CRMソフトの選び方

評価 CRM――「なるほど、CRMソフトを使うと、なんだか良いことがたくさんありそうだなぁ。うーん…でもちょっと待てよ。なんか話がうますぎない?良いことばかり言ってるんじゃないの?」

…そうですね、良いことばかり言いました。これだけ聞くと、単なる売り向上にしか聞こえません。では、こう言い変えたらどうでしょう?CRMソフトを「正しく使えたら」先に紹介したような利益が見込めますよ、と。残念ながら、単にCRMソフトを買ったからと言って、一気に会社が儲かるとは限らないのです。会社のニーズに合わせたCRMソフトを選んで、適切に使用してこその利益。そこで、CRMソフトをきちんと選ぶ必要が出てくるのです。

CRMソフトを評価する基準として、以下のようなものがあります。どうぞ参考にしてみてください。

投資対効果
  • 投資に見合うだけの効果を生み出せるかどうか

  • → CRMソフト導入のための予算がきちんと分かるか
    → 導入後の利益を見込めるか
使いやすさ
  • 操作が簡単か
  • 表示画面が理解しやすいか
  • 導入が簡単か
仕事の流れとの整合性
  • 複数の領域(営業やサポート)にまたがってもスムーズに使えるか
  • 自分の会社の業務過程に沿った使用が可能か
カスタマイズ
  • 自由にカスタマイズ(必要項目を追加する、など)できるか
  • ビジネスの形態(BtoBやBtoC)に沿った作り替えができるか
  • 設定は簡単かどうか
外部との連携
  • 現在使用している他のソフトと互換性があるか
  • 外部システムからのデータインポートが可能か
  • データのインポート等は簡単にできるのか
購入後のサポート
  • 購入後のサポートが受けられるか
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