Webフォーム

Webサイトを用いた情報発信は多くの組織で取り入れられています。主要な情報の発信源となるWebサイトですが、逆にデータ収集を行うための窓口になったら便利だと思いませんか?こんなとき、Zoho CRM機能のひとつ、「Webフォーム」が役立ちます。 Webフォームには、(1)Web-To-リードフォーム、(2)Web-To-連絡先フォーム、(3)Web-To-問い合わせフォーム、という3種類のフォームがあります。


Webフォームの活用法

  • Webサイトからリード(見込み客)の情報を取り込む
  • Webサイトの訪問者に対してアンケートを実施する
  • Webサイトの訪問者から問い合わせを集める
  • オンラインセールスを行う
  • 組織や製品に対してのフィードバックを集める
  

Webフォームの利点

  • ・スパム対策: Webフォームを埋め込むドメインを指定することにより、フォームの悪用(他のサイトに勝手に埋め込んでデータを送信するなど)を防げます。
  • ・複数のフォーム: Webフォームは複数作成し、同時に使用することができます。
  • ・パスワードの独立性: パスワードを変更しても、以前作ったWebフォームを変わらずにお使いいただけます。

Web フォームを利用するための3ステップ

Webフォームの動作は、以下の3ステップによって完了します。詳しい設定は、ページ下のデモビデオでもご覧になれます。
  1. 1.作成
  2. 2.送信
  3. 3.承認

作成

はじめに、 Webフォームの内容設定を行います。必須項目としての「ドメイン名」や「移動先のURL」を入力した後、フォームに表示する項目を選択してください。このとき、フォームから取り込んだデータを適切な担当者に割り当てる、などの設定を任意で行うことができます。内容設定を終えたら、「フォームの作成」ボタンをクリックします。すると、フォームのソースコードが生成されますので、そのコードをWebサイトのソースにコピー&ペーストしてください。後は、お使いのエディターでレイアウトなどを調整し、フォームがきちんと作動するかテストした後、Web上に公開するだけです。

create
 web form

送信

Webサイトの訪問者がフォームへの記入を済ませて「送信」ボタンをクリックすると、フォーム作成の際に設定した「移動先のURL」が表示されます。この移動先のページに「送信が完了しました」などのメッセージを表記しておくことで、送信が正しく行われたことを訪問者に伝えることができます。

submit
 web form

承認

Webサイトの訪問者が送信したデータは、CRMシステムに届いた後、CRMユーザーが承認するまで正式に登録されません。これによって、いたずらで送信されたデータなどが自動でCRMに登録されてしまうのを防ぐことができます。登録後、データは特定のCRMユーザーに割り当てられ(担当者への自動割り当て機能)、さらにデータが登録されたことがWebサイトの訪問者とCRMユーザーの両方にメール通知されます(任意設定可能)。

approve form data

Zoho CRMデモビデオ - Web-To-リードフォームの活用

とりあえず無料で使ってみよう!

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