GoogleサイトへのWebフォーム埋め込み

Zoho CRMのWebフォーム機能を活用すると、Webサイト訪問者から直接データを集めることができます。訪問者がWebサイトに埋め込まれたフォームに必要事項を記入し、送信ボタンをクリックすることで、記入されたデータがそのままZoho CRMへ登録されるのです。この機能を活用すると、Webサイトをリード獲得の窓口にすることもできます。

また、このたびZoho CRMとGoogle Appsが連携したことにより、GoogleサイトへのWebフォーム埋め込みが簡単に行えるようになりました。Google Appsドメインユーザーの方は、Zoho CRMのWebフォーム作成画面からクリックひとつでGoogleサイトへのWebフォーム埋め込みが行えます。

ビデオ(英語)「Zoho CRM Web Forms for Google Sites」

GoogleサイトへのWebフォーム埋め込みの利点

  • Zoho CRM内からGoogleサイトのページを作成し、直接Webフォームを埋め込むことができます。
  • Webフォームを作成している際に、リードの割り当て設定も行えます。
  • フォームを作成する際に、埋め込みサイトのURLドメインを指定することで、スパム対策を行えます。
  • フォームからデータを送信したWebサイト訪問者に、個別メールを自動送信できます。


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