顧客サポートやメンバー同士の議論に役立つフォーラム

Zoho Discussionsでは、インターネット上で利用できるフォーラム(掲示板)をつくれます。公開範囲を設定でき、限定したメンバーだけで、あるトピックについての議論や、アイデアについて話し合うことができます。 また、フォーラムを一般に公開して、顧客サポートの場として使うこともできます。顧客からの質問や要望を受け付け、サービス改善や商品開発に役立てることができます。

  • 顧客と直接やりとりしながらサポート

    顧客サポートの場として活用

    ユーザー同士のやりとりを促進し、顧客サポートにかかるコストを削減できます。

  • フィードバックを収集

    コミュニティからのアイデア募集

    顧客が抱えている問題や解決法に関するアイデアを集めることができます。 顧客のフィードバックを集め、サービスや商品の改善に役立てることができます。

  • メンバーを限定して議論

    メンバーを限定して議論

    公開範囲を設定し、限られたメンバーだけで利用できます。 また、閲覧/投稿などの権限をユーザー単位で細かく設定できます。 投稿の管理も可能です。

Zoho Discussionsの7大機能

トピックの種類のスクリーンショット
投稿の内容に応じてトピックの種類を選択できます 選択できるトピックは、質問、アイデア、お知らせ、問題などです。 種類を設定すると、トピックを探しやすくなります。また、トピックの種類に応じて投稿を評価できます。 例えば、アイデアの場合、投票する機能が有効になります。 質問の場合、「ベストアンサー」を選ぶことができます。
更新情報の確認のスクリーンショット
ほかのユーザーをフォローすると、フォローしているユーザーの投稿内容や活動履歴を確認できます。 更新情報はダッシュボード、メールやフィードで取得できます。 また、ウィジェットで最も投稿の多いユーザーなどの情報を確認できます。
UIのカスタマイズのスクリーンショット
自社のWebサイトなどと組み合わせて利用する際に、UIをカスタマイズできます。 ロゴや背景色、URLなどを任意のものに設定できます。
ラベル・タグで分類のスクリーンショット

タグやラベルを用いて投稿を分類できます。 任意のラベルを作成できます。 また、ユーザー名の横に表示するタイトルを設定できます。例えば、社員による投稿に対して「オフィシャル」というタイトルを設定し、一般ユーザーと区別することができます。

投稿の管理のスクリーンショット
フォーラムの投稿やユーザーの権限を管理できます。 不正な投稿を防ぐため、投稿を承認制にするなどの設定が可能です。 また、デフォルトで不正な投稿を報告する機能が備わっているため、管理者の負担を軽減できます。 管理者は複数登録でき、それぞれに権限を割り当てることができます。
検索のスクリーンショット
検索ボックスからすぐに検索できます。また、条件を設定して細かく検索することも可能です。 また、SEOのために、サーチエンジンによって検索されやすいように設定することも可能です。 検索だけでなく、RSSフィードやメールによって新着情報を常に確認することができます。
フィードバックウィジェットのスクリーンショット
動画の組み込みや投稿の多いユーザの表示、オンラインのユーザの表示などを可能にするHTMLウィジェットを組み込めます。 ユーザーからの問い合わせ用のウィジェットを作成し、そのウィジェットをほかのWebサイトに組み込むと、受け付けた内容をフォーラムに投稿することができます。 問い合わせを非公開で受け付けたい場合、フォーラムへの投稿を設定せずにメールで内容を受け取ることが可能です。

Zoho Discussionsが選ばれる5つの理由

    1. 顧客サポートをより実りあるものにできます
      顧客サポートをより実りあるものにできます
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      顧客と直接コミュニケーションでき、フィードバックを受けられます。 ユーザーと簡単にコミュニケーションがとれ、ユーザーの問題解決などの場面ですぐに役に立つことができます。また、顧客サポートに問い合わせる前に、これまでに同じような問い合わせがないか探す場を提供できます。

    2. 顧客ニーズを把握できます
      顧客ニーズを把握できます
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      自社が提供しているサービスや商品に対する意見や要望を集めることができます。 また、ユーザー同士の議論により、どのような点が最も求められているのか知ることができます。 投稿に対して投票することができ、ニーズの強さを把握できます。

    3. UIのカスタマイズ
      UIのカスタマイズ
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      自社のイメージに合ったUIに合わせてカスタマイズできます。 ロゴやURLなども任意のものに設定でき、ユーザーが戸惑わないようにできます。

    1. すぐに利用を開始できます
      すぐに利用を開始できます
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      複雑な手続きは必要ありません。 クラウド型のサービスなので、ソフトウェアをインストールする必要はありません。 Zohoのページから登録後、すぐに利用を開始できます。登録は30秒もかかりません。

    2. クラウドサービスZohoの特長
      クラウドサービスZohoの特長
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      フォーラムの画面から、チャット(Zoho Chat)を利用でき、すぐに他のメンバーと連絡がとれます。 また、シングルサインオンにより、同じアカウントでほかのZohoサービスも利用できます(Google/Yahoo!アカウントによるサインインも可能です)。

    3. 実際の活用例

      Zohoのユーザーフォーラム:forums.zoho.jp

ユーザーコミュニティを活用できます

顧客サポートや社内の議論の場など、さまざまな用途で利用できるフォーラムです。

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