顧客サポートは商品やサービスへの満足度を高める上でとても重要です。 充実した顧客サポートを実現するには、大規模なコールセンターを建ててサポート担当者を多数配置する必要があるように考えられますが、必ずしもそうではありません。 Webサイトで簡単に始められる顧客サポートの方法もあります。その1つがユーザーフォーラムの活用です。
フォーラムは、サポートの場としてだけではなく、ユーザーコミュニティづくりにも役立ちます。 時には、自社のサポート担当者よりもユーザーの方が詳しいこともあります。 そのようなユーザーの知識を活用でき、顧客・ユーザー同士のやりとりを促進する場としても活用できます。 フォーラムを通じたサポートやユーザーコミュニティの中でのやりとりによって、顧客満足度をより高められます。
Zoho Discussionsを利用すると、これまでの顧客サポートのやり方では難しかった、ユーザー同士のやりとりを促したり直接顧客からアイデアを集めたりすることが可能になります。 また、投稿を管理する機能により、公序良俗に反する投稿や個人に対する誹謗中傷の投稿を防ぎつつ、議論を進めていくことができます。
また、SEOのために、検索エンジンにクロールされるように設定できます。
なお、トピックの種類以外に、サブフォーラムやタグを使って投稿を分類することも可能です。
また、不正な投稿に関しては、管理者によるチェックだけでなく、ユーザーからの報告も可能です。投稿の管理に関する管理者の負担を軽減できます。

ユーザーにラベルを付け、どのようなタイプのユーザーか表示できます。例えば、フォーラムの管理者からの公式の投稿内容を一般の投稿内容と区別することができます。

すぐに使える検索ボックスを用意しています。また、検索対象のフォーラムの指定などオプションを設定する詳細な検索も可能です。

フォーラムの更新情報をフィードやメールで取得できます。

どのフォーラムに誰がアクセスできるか設定できます。 メンバーを限定して議論することも可能です。 アクセス権限はフォーラム単位で設定できます。 また、閲覧、投稿、削除などのアクションごとに権限を設定できます。

すべての投稿を承認制にしたり、トピックの最初に投稿された内容だけを承認制にしたりなど、投稿の管理設定が可能です。

特定のユーザーやトピックをフォローできます。フォローすると、そのユーザーやトピックの新着情報をメールで受信したり、Zoho Discussionsの画面から確認したりできます。 また、ユーザーを登録すると、チャットできるようになり、すぐに連絡がとれます。

特定のユーザーやトピックをフォローできます。フォローすると、そのユーザーやトピックの新着情報をメールで受信したり、Zoho Discussionsの画面から確認したりできます。 また、ユーザーを登録すると、チャットできるようになり、すぐに連絡がとれます。

投稿用のメールアドレスを設定すると、メールからフォーラムに投稿できます。 なお、不正な投稿が無いように、スパムのチェックを行っています。

複数の言語で利用できます。 投稿内容も複数の言語で作成できます。 現在のところ、英語、日本語、中国語に対応しています。 他の言語に関しても随時対応していく予定です。