顧客からのお問い合わせやフィードバックを受けるためのウィジェットを作成できます。 ウィジェットを通じて投稿された内容のフォーラムへの投稿やメールによる通知が可能です。 また、ユーザーが、ほかのフィードバックに対して投票することもできます。

チャットを使ってリアルタイムにコミュニケーションをとることができます。 チャット時にはユーザー名のみが表示されます。メールアドレスなどの個人情報を公開する必要はありません。 ブラウザ上でチャットできるため、インストール作業はいりません。

プロフィールを設定すると、ユーザー同士がお互いのことを知ることができます。公開する情報の内容は選択できます。 ユーザーのプロフィールのほか、最近投稿した内容や関連する情報が表示されます。

自分用のダッシュボード(マイ エリア)を利用できます。マイ エリアでは、自分の投稿や返信の内容、ブックマーク、注目リストの管理、フォロワーの確認、プライベートメッセージの送信などが可能です。

ユーザーにラベルを付け、どのようなタイプのユーザーか表示できます。例えば、フォーラムの管理者からの公式の投稿内容を一般の投稿内容と区別することができます。

メールのように他のユーザーとメッセージをやりとりできます。 チャットと同じように、自分のメールアドレスを公開せずに利用できます。

特定のユーザーや投稿を「注目」することができます。注目したユーザーの投稿や投稿に対する返信はマイ エリアから確認できます。また、更新情報をメールで受信できます。

フォーラムの下にサブフォーラムを作成でき、内容に応じてカテゴリ分けが可能です。 また、トピックの種類を設定できます。 その他、タグを使って投稿内容を分類できます。

すぐに使える検索ボックスを用意しています。また、検索対象のフォーラムの指定などオプションを設定する詳細な検索も可能です。

フォーラムの管理者は、あるトピックを他のトピックに関連付けることができます。FAQの作成時などに便利です。

RSSフィードをサポートしています。 また、外部に内容を公開したくない場合、認証が必要なRSSフィードを利用できます。

自分のドメインを利用してフォーラムにアクセスできるような設定が可能です。自社のドメイン名でフォーラムを利用できます。

SEOに役立つオプションを設定できます。検索エンジンにクロールされるように設定でき、ユーザーが探している内容を見つけやすくできます。

フォーラムに表示するウィジェットを選択できます。投稿数の多いユーザーや最近のトピック、よく閲覧されているトピックの表示などのウィジェットを利用できます。

デフォルトで用意されているウィジェットのほか、HTMLコードを使って任意のウィジェットを埋め込むことができます。画像や動画の埋め込みなどが可能です。

ドメインマッピング
自分のURLを使ってフォーラムにアクセスできるように設定できます。ブランディングに役立ちます。 また、フォーラムごとにアクセスするURLを任意にカスタマイズできます。

ロゴのカスタマイズ
フォーラムの利用画面に表示されるロゴをカスタマイズできます。Faviconも設定可能です。

Zohoアカウントを作成せずに利用することもできます。 Google、Yahoo(USA)のアカウントを利用してZoho Discussionsにサインインできます。

自分のWebサイトや会社のイメージに合わせてUIをカスタマイズできます。 スタイルシートやヘッダ、フッタに表示する内容を設定できます。 お問い合わせ先のメールアドレスも設定できます。

投稿の承認/編集/削除など、管理者に役立つ機能を用意しています。 トピックを閲覧しながら管理作業を行うことができます。また、管理者用のページから複数の投稿の管理を一括して行うこともできます。

トピックの種類に応じて、投稿内容を評価できます。例えば、質問が投稿された場合、最も適切な回答になっている投稿に投票できます。 なお、投稿は1トピックにつき1回のみ可能なように制限されています。

同じような考えや質問、問題を持っている場合のため、トピックのステータスを設定できます。 例えば、問題の報告に対して、「解決しました」などのステータスを設定できます。これにより、ユーザーがすぐに状況を確認できます。

質問や問題については、投票結果をもとにベストアンサー(最も適切な回答)やベストソリューション(最も適切な解決策)が表示されます。

特定の投稿に注目を集めたい場合、「注目の投稿」として設定できます。 注目の投稿に設定された投稿内容は、通常の投稿内容とは別の場所に表示できます。

管理者からのお知らせを投稿できます。お知らせに記載されている内容の有効期限や削除日を設定できます。

WYSIWYG(What-You-See-Is-What-You-Get/編集しているときに表示されている内容がそのままの見た目で投稿される)エディタが利用できます。画像や動画を埋め込む際、編集しながら投稿内容のイメージを確認できます。

キーボードショートカットを使うと、より早く、よりスムーズに投稿内容を閲覧できます。 例えば、「o」のキーを押すと、投稿内容を表示したり閉じたりできます。

署名やアバター(ユーザー画像/写真)、デフォルトのポータル、注目するユーザー/投稿などをそれぞれのユーザーが自分で設定できます。

投稿の下書きの保存や、投稿時のプレビューの確認が可能です。 下書き機能を使うと、編集中の内容を一旦保存し、後で投稿できます。 プレビュー機能を使うと、投稿した時のイメージを投稿前に確認できます。

投稿用のメールアドレスを設定すると、メールからフォーラムに投稿できます。

どのフォーラムに誰がアクセスできるか設定できます。 誰でもアクセスできるか、特定のユーザーだけアクセスできるか選択できます。 また、閲覧、投稿、削除などのアクションごとに権限を設定できます。 また、全員、管理者のみ、フォーラムのメンバーのみなど、ユーザーの属性によって設定できます。

すべての投稿を承認制にしたり、トピックの最初に投稿された内容だけを承認制にしたりなど、投稿の管理設定が可能です。

投稿内容を削除しても、ごみ箱から元に戻すことができます。 ごみ箱から完全に削除することもできます。

ユーザーの権限やラベルを管理者用ページから設定できます。 また、新しいユーザーをフォーラムに招待できます。

不正な投稿(スパム)投稿を報告できる機能を用意しています。 ユーザーが不正な投稿を発見した場合、それを不正な投稿として管理者に報告できます。