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活用方法

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メンバーを限定して議論

アイデアや機密情報を外部に公開せずに議論できます。社内イントラとしても利用できます。

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メンバーを限定して議論

商品やサービスに関する議論は、広く公開せず、特定のメンバーのみで行いたい場合があります。社内のメンバーだけで議論する場合も少なくありません。 また、社外の顧客との意見交換の場合でも、一部の顧客のみとやりとりしたい場合もあります。 例えば、新しい商品やサービスを利用する場合、非公開のサイトを立ち上げてベータ版のテストを行うことがあります。テストへの参加者は通常社内のメンバーと一部の顧客のみに限定されます。 このような場合、Zoho Discussionsでは、フォーラムにアクセスできるメンバーを限定し、非公開で議論を進めることができます。

社内のメンバーだけで議論する場合、アクセス権限を設定することでイントラネットのように利用できます。 これまでは、議論をする際はメールによる意見交換が中心でしたが、メールによる議論は非効率な場面もありました。 例えば、返信が長くなってくると、メールでは読みづらくなります。 また、新しく入ってきたメンバーは過去の経緯を知ることができません。 その他、メールでは、どのようなトピックがよく議論されているのか分かりません。

Zoho Discussionsを使うと、議論の経緯や成果を蓄積していくことができます。また、アクセス権限を設定して、任意のメンバーだけで利用できます。

従業員数

 

社員と顧客

社員と顧客が両方参加できるフォーラムを設置し、社員と顧客が直接やりとりできます。 必要に応じて、社員のみ参加可能なフォーラムも設置できます。参加メンバーは自由に設定できます。

かんたんサインイン

 

かんたんサインイン

自社のWebサイトからフォーラムに誘導したい場合のため、サインインボックスを任意のページに設置できます。 例えば、自社内でフォーラムを利用する場合、社内のイントラネットにサインインボックスを設置できます。 なお、Zohoアカウントだけでなく、GoogleやYahoo(USA)のアカウントでもサインインできます。

 

複数のコミュニケーションツール

フォーラムへの投稿や返信以外にもメンバー同士がやりとりできるツールを用意しています。 チャットやプライベートメッセージを利用して、特定の相手と意見を交換することができます。

その他の機能

    1. 星

      フォーラムのアクセス権限設定

      どのフォーラムに誰がアクセスできるか設定できます。 誰でもアクセスできるか、特定のユーザーだけアクセスできるか選択できます。 また、閲覧、投稿、削除などのアクションごとに権限を設定できます。 また、全員、管理者のみ、フォーラムのメンバーのみなど、ユーザーの属性によって設定できます。

    2. 星

      プライベートメッセージ

      メールのように他のユーザーとメッセージをやりとりできます。 チャットと同じように、自分のメールアドレスを公開せずに利用できます。

    3. 星

      投稿内容の通知

      メールやチャット、フィードを通じて、投稿について通知することができます。

    1. 星

      ユーザー写真

      プロフィールを設定すると、ユーザー同士がお互いのことを知ることができます。公開する情報の内容は選択できます。 ユーザーのプロフィールのほか、最近投稿した内容や関連する情報が表示されます。

    2. 星

      組織のグループ

      Zohoのグループ機能を利用して、フォーラムへのアクセスを制限できます。 Zoho Businessの組織のグループを利用すると、グループに参加しているユーザーのみフォーラムにアクセスできるように設定できます。 Zoho Discussionsを組織のナレッジベースとして利用できます。

    3. 星

      RSSフィード(認証も設定可)

      RSSフィードをサポートしています。 また、外部に内容を公開したくない場合、認証が必要なRSSフィードを利用できます。

ユーザーコミュニティを活用できます

顧客サポートや社内の議論の場など、さまざまな用途で利用できるフォーラムです。

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