こんな疑問をお持ちの方が多いのでお答えします!

請求書の作成について


 - 請求書に対する支払いを記録するには、どうすれば良いですか?
Zoho インボイスでは、請求書に対する支払情報を記録できます。具体的な操作内容に関しては、「請求書に対する支払い情報の追加」をご参照ください。なお、Zoho インボイスと連携しているオンライン決済サービス(PayPalやGogle Checkoutなど)を通じて支払いが行われた場合、Zoho インボイスの支払いデータは自動的に更新されます。
 - 受領した支払いのデータを見るには、どうすれば良いですか ?
すべての支払データは、「顧客の支払い」ページで確認できます。「顧客の支払い」ページを開くには、下記の操作を行なってください。
  1. 「請求書」タブをクリックしてください。
  2. タブの下に表示される「顧客の支払い」のリンクをクリックしてください。
 - 請求書番号を個別に入力するには、どうすれば良いですか?
初期設定では、請求書番号は自動的に入力されます。請求書番号を手動で個別入力するには、下記の設定を行なってください。
  1. 「設定」タブをクリックし、「設定」画面を開いてください。
  2. 「請求書の設定」というリンクをクリックしてください。
  3. 「請求書番号」の「自動設定」というチェックボックスから、チェックを外してください。
  4. 「保存」ボタンをクリックしてください。

※以後、請求書番号を手動で入力できるようになります。
 - 期限超過の請求書に対するリマインダーを送信するには、どうすれば良いですか?
Zoho インボイスでは、2種類のリマインダーを送信できます。それぞれ、下記の手順によって送信できます。

1.手動のリマインダー
  1. 「請求書」タブをクリックしてください。
  2. リマインダーを送信する請求書を選択してください。
  3. 「請求書の詳細」ページの右横に表示されている、「顧客にリマインダーを送信」というリンクをクリックしてください。
  4. リマインダーの送信ページが開き、メールの内容が表示されます。
  5. メールの内容を編集後、「送信」ボタンをクリックすると、メールが送信されます。

1.自動のリマインダー
  1. 「設定」タブをクリックし、「設定」画面を開いてください。
  2. 「支払いの設定」というグループ内の、「支払いのリマインダー」というリンクをクリックしてください。
  3. 「支払いのリマインダー」ページでは、送信するリマインダーのメールテンプレートの内容や送信のタイミングを設定できます。
 - 未送信の請求書を確認するには、どうすれば良いですか?
まだ発行していない請求書は「下書き」として保存されています。下書きの請求書の一覧を見るには、下記の手順に従ってください。
  1. 「請求書」タブをクリックして、「すべての請求書」ページを開いて下さい。
  2. 各請求書の下にはステータスが表示されています。下書きの請求書の場合、請求書番号の下に「下書き」と表示されます。

※なお、画面右上の「下書き」というリンクをクリックすると、下書きの請求書のみを一覧表示できます。
 - 請求書をPDFファイルで取得するには、どうすれば良いですか?
Zoho インボイスには、見積書や請求書をPDF形式のファイルで出力する機能があります。請求書をPDF形式で取得するには、下記の手順に従ってください。
  1. PDFで取得したい請求書の詳細画面を開きます。
  2. 右横に「PDFとしてエクスポート」というリンクがあるので、クリックしてください。

※なお、PDFの閲覧には、Adobe Readerを推奨します。
 - 請求書の通知メールにファイルを添付するには、どうすれば良いですか?
Zoho インボイスでは、顧客に請求書を送信する際に任意のファイルを添付できます。請求書を送信する際のメールにファイルを添付するには、以下の操作を行なってください。
  1. 送信する請求書の詳細画面を開いてください。
  2. 「請求書の詳細」画面の右横にある「メールの送信」というリンクをクリックしてください。
  3. 「請求書の送信」画面が開き、送信するメールの詳細が表示されます。
  4. ファイルを添付するには、画面右上の「追加」というリンクをクリックしてください。
  5. ファイル添付後、「送信」ボタンをクリックするとメールが送信されます。

※添付できるファイルの数に制限はありませんが、添付ファイルの容量は4MBまでです。追加したファイルを削除するには、該当ファイルの右横に表示される「X」のマークをクリックしてください。
 - 請求書のステータスにはどのようなものがあり、それぞれどのような状態を表していますか?
Zoho インボイスの請求書で使用するステータスは次の通りです。
  • 下書き:請求書の作成直後のステータスです。請求書の内容が確定しておらず、後で更新される可能性があります。
  • 発行済み:請求書は発行されていますが、請求に対する支払いが完了していないことを表します。
  • 完了:請求書に対する支払いが完了したことを表します。
  • 遅延:請求書の支払期限を過ぎたにもかかわらず、支払いが完了していないことを表します。
  • 無効:意図的に「無効」設定を行った場合のみ表示されます。請求書の履歴は残りますが、売上等に影響を与えることは無いので、商談がキャンセルされた場合などに有効です。
 - すべての請求書に共通の備考や支払い条件を記載するには、どうすれば良いですか?
Zoho インボイスでは、請求書の編集画面から「備考」や「支払い条件」を個別に記入できる他、すべての請求書に共通で記載する「備考」や「支払い条件」の設定も行えます。すべての請求書に共通の「備考」や「支払い条件」を表示するための設定は、以下の手順で行えます。
  1. 「設定」タブをクリックし、「設定」画面を開いてください。
  2. 「請求書の設定」というリンクをクリックしてください。
  3. 「請求書の設定」ページの下部に表示されている「備考」と「支払い条件」の欄に、それぞれ記載したい内容を入力してください。
  4. 「保存」ボタンをクリックしてください。

※設定した内容は、請求書の作成時に反映されます。
 - 請求書に割引情報を記載できますか?
はい、できます。請求書に割引情報を記載するには、下記の手順に従ってください。
  1. 「設定」タブをクリックして「設定」画面を開いてください。
  2. 「請求書の設定」というグループ内の、「表示設定」というリンクをクリックしてください。
  3. 「割引欄の表示」というチェックボックスにチェックを入れてください。
  4. 「割引の表示ラベル」という項目に、割引欄の表示タイトルを入力してください。
  5. 「保存」ボタンをクリックしてください。