経費の情報は、カテゴリー別に管理できます。 例えば、マーケティング関連の業務で使用した経費を「マーケティング」というカテゴリーで記録できます。具体的には、販促資料作成や展示会、Google Adwordsなどの費用を記録できます。
経費のカテゴリーの一覧
経費のカテゴリーの一覧を見るには、「経費」タブをクリックし、タブの下に表示されている「カテゴリー」のリンクをクリックしてください。 必要に応じてカテゴリーの追加/編集が可能です。
経費の一覧ページのサイドバーには、経費の記録、新しい顧客の登録、新しい請求書の作成のためのリンクが表示されます。 下記の画像を参照してください。
- 「経費」タブに移動してください。
- 画面右側に表示されている「新しいカテゴリー」ボタンをクリックしてください。
次の項目を入力してください。

カテゴリー名 経費のカテゴリーの名前を入力してください。 この項目は入力必須です。また、すでに登録されているカテゴリー名と異なる名前を入力してください。 詳細 経費についての簡単な説明を入力してください。 カテゴリーを追加するには、「保存」をクリックしてください。
経費を記録する前に次の操作を行ってください。
- 記録しようとしている経費のカテゴリーの追加
- 請求可能な経費として登録する場合、請求先の顧客の登録
- 「経費」タブに移動してください。
- 画面右側に表示されている「経費の記録」ボタンをクリックしてください。

「経費の記録」ページが開きます。 次の項目を入力し、「保存」ボタンをクリックしてください。

カテゴリー 該当の経費のカテゴリーを選択してください。 日付 経費が発生した日付を選択/入力してください。 総額 経費の通貨を選択し、金額を入力してください。 税金 経費にかかる税金を選択してください。 税金の扱い 経費にかかる税金が内税か外税かを設定できます。 初期値は「外税」です。この場合、「総額」に税金が含まれた形で計算されます。 「内税」の場合、「総額」に税金が含まれた形で計算されます。 例:
総額が1,000円(JPY)で、税率が5%の場合
ケース1: 外税
この場合、経費の総額は1,000円、税額は50円です。ケース2: 内税
この場合、経費の総額は952円、税額は48円です。
参照番号 参照番号を入力してください。 請求書の番号など、関連する文書を参照するための番号を記録できます。 備考 その他備考情報を入力してください。 請求可能 経費を顧客に請求できるかどうかを示す項目です。 経費の請求ができない場合、空欄にしてください。 経費を顧客に請求する場合、チェックしてください。チェックすると、顧客の選択ボックスが表示されます。請求先の顧客を選択してください。 -
経費を記録するには、「保存」をクリックしてください。
- 「経費」タブに移動してください。
- 請求対象の経費の欄に移動してください。
- メニューから「請求書に変換」をクリックしてください。

- 「新しい請求書」の作成ページが開きます。なお、該当の経費の情報が商品欄に入力された状態で表示されます。 必要に応じて商品を追加し、その他の項目を編集し、「保存」ボタンをクリックしてください。
- 操作が完了すると、該当の経費のステータスは「請求済み」になります。

- 該当の請求書に対する支払いが完了すると、経費のステータスが「払い戻し済み」になります。

- 「経費」タブに移動してください。
- 削除したい経費の欄に移動してください。
- 「削除」をクリックしてください。

ただし、請求書に変換された経費の情報は削除できません。 削除したい場合、まず関連する請求書の情報を削除してから削除の操作を行ってください。
- 「経費」タブに移動してください。
- 編集したい経費の欄に移動してください。
- 「編集」をクリックしてください。

- 「経費の編集」ページに移動します。
- 項目を編集して「保存」をクリックしてください。
経費の一覧画面では、記録した経費の概要を一覧で確認できます。 データの並べ替え、抽出(フィルターの適用)、複数の経費に対する一括操作が可能です。
一括操作
複数の経費を一度に削除、または、無効にできます。
| フィルター |
|---|
複数の経費を一括で削除するには、対象の経費を選択し、一覧の上に表示されている「削除」ボタンをクリックしてください。 |
| 並べ替え |
複数の経費を一括で請求書に変換するには、対象の経費を選択し、一覧の上に表示されてい「請求書に変換」ボタンをクリックしてください。 |
経費のステータス
- 未請求 - 請求可能な経費で、まだ請求書が発行されていない状態を表します。
- 請求済 - 請求可能な経費で、対応する請求書が発行されており、該当の請求書に対する支払いが完了していない状態を表します。
- 払い戻し済み - 請求可能な経費で、対応する請求書が発行されており、該当の請求書に対する支払いが完了した状態を表します。
フィルターと並べ替え
| フィルター |
|---|
特定の条件に当てはまる経費の情報を抽出できます。 フィルターできる条件のリンクは、画面右上に表示されます。 選択中のフィルターは下線なしで表示されます。 初期設定では、すべての経費が表示されます。 請求可能かどうか、また、ステータスに応じて経費の情報を抽出できます。 |
| 並べ替え |
初期設定では、経費のデータは作成時刻順で表示されます。 別の条件で並べ替えるには、「並べ替え」の選択ボックスをクリックして基準にする項目を選択してください。 |
経費の一覧ページのサイドバーには、経費の記録、新しいカテゴリーの追加、新しい顧客の登録、新しい請求書の作成のためのリンクが表示されます。 また、リンクのほかに、検索ボックスが設置されています。 下記の画像を参照してください。
「経費の一覧」ページの右側に表示されている検索ボックスを使用してください。 検索する項目に応じて、次のいずれかの方法で検索できます。
かんたん検索
顧客名、カテゴリー名、経費の詳細のいずれかに含まれる文字を入力するとすぐに検索できます。 検索結果は次のように表示されます。
詳細検索
関連する複数の項目に検索語を指定して検索できます。 詳細検索を実行するには、検索ボックスの下に表示されている「詳細検索」を入力してください。
次の項目に検索語を入力してください。 多くの項目を入力すると、より的確な検索結果を得られます。
- カテゴリー名 - 検索対象の経費のカテゴリーを選択してください。
検索条件に含められる項目は次のとおりです。
- 詳細
- 参照番号
- 顧客名
- 経費発生日の期間 - 経費が発生した日が含まれる期間の開始日と終了日を選択してください。
- ステータス - 検索対象の経費のステータスを選択してください。
- 経費の総額の範囲 - 検索対象の経費の総額の範囲を入力してください。
検索語を入力後、「検索」ボタンをクリックすると、検索結果が表示されます。
次の画像は、2009年の最後の四半期に発生したマーケティング関連の経費のうち、$1,000以上のものを検索した場合の検索結果です。

複数の経費を一括で削除するには、対象の経費を選択し、一覧の上に表示されている「削除」ボタンをクリックしてください。
複数の経費を一括で請求書に変換するには、対象の経費を選択し、一覧の上に表示されてい「請求書に変換」ボタンをクリックしてください。
特定の条件に当てはまる経費の情報を抽出できます。 フィルターできる条件のリンクは、画面右上に表示されます。 選択中のフィルターは下線なしで表示されます。 初期設定では、すべての経費が表示されます。 請求可能かどうか、また、ステータスに応じて経費の情報を抽出できます。
初期設定では、経費のデータは作成時刻順で表示されます。 別の条件で並べ替えるには、「並べ替え」の選択ボックスをクリックして基準にする項目を選択してください。