組織情報で設定できる項目はどのようなものですか?
組織名や住所、WebサイトのURL、連絡先など組織についての一般的な情報を設定できます。
組織情報を変更するにはどうすれば良いですか?
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「組織」をクリックしてください。
- 「組織の設定」のページが開きます。
- 「組織情報」をクリックしてください。

- 「組織情報」のページが開きます。

各項目に情報を入力し、「保存」をクリックしてください。

組織名 組織の名前 連絡先名 代表者などの組織の連絡先の名前 メール 組織のメールアドレス 業界 組織が所属する業界 会計年度の開始月 会計年度が開始する月。 初期設定では1月です。 必要に応じて変更してください。 
言語 サービス利用時の画面、顧客との連絡、見積書・請求書などに使用する言語 タイムゾーン 使用するタイムゾーン 日付フォーマット 見積書・請求書に使用する日付フォーマット 
住所 組織の住所 市区町村 組織の住所の市区町村 都道府県 組織の住所の都道府県 郵便番号 組織の住所の郵便番号 国 組織の所在地の国 電話番号 組織の電話番号 Fax 組織のFax番号 Webサイト 組織のWebサイト 組織情報は後で変更できますか?
はい、 上と同じような手順で変更できます。
見積書・請求書に使用するロゴを設定できます。自分の組織のロゴを利用した見積書・請求書を作成できます。 また、サービスの利用画面のテーマを変更できます。表示色を自由にカスタマイズすることもできます。
システムのロゴと組織のロゴはどう違うのですか?
システムのロゴは、Zoho Invoiceを利用中に画面の左上に表示されます。 組織のロゴは、見積書や請求書に使用します。
システムのロゴや組織のロゴを変更するにはどうすればよいですか?
システムのロゴや組織のロゴを変更するには
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「組織」 をクリックして「組織情報」ページに移動してください。
- 「ロゴ&テーマ」をクリックして「ロゴ&テーマ」のページに移動してください。

- 「参照」ボタンをクリックして、使用するロゴの画像をアップロードしてください。

初期設定のテーマを変更するにはどうすればよいですか?
初期設定では、青と白を基調としたテーマが選択されています。 タブの上部は白、タブは水色、選択中のタブは濃い青で表示されます(青)
次の項目の色を変更できます - 上部、タブ、選択中のタブ、上部の背景
初期設定のテーマ以外に、よく使われる色を基調としたテーマを用意しています。 任意の色にカスタマイズすることも可能です。
テーマのカスタマイズ
テーマをカスタマイズするには、「カスタム」を選択してください。 設定したい項目をクリックして、色を選択してください。
例えば、選択中のタブの色を変更したい場合、 次の手順にしたがってください。
- 「選択中のタブ」という文字の横に表示されているボックスをクリックしてください。 色の選択画面が開きます。
- マウスを使って色を選択し、ボックスの下の方に表示されている「OK」をクリックしてください。 また、カラーコードが分かる場合、ボックスの下の欄にカラーコードを記入し、「OK」をクリックすると色を指定できます。
変更内容を反映させるには、「保存」をクリックしてください。
Zoho Invoiceでは、複数の通貨を利用できます。 商品やサービスを複数の国で販売している場合、顧客が使用している通貨で見積書や請求書を発行できます。
通貨レートを設定することにより、細かな計算をする手間を省けます。
複数の通貨を利用するにはどうすればよいですか?
設定画面から通貨の設定を行えば、すぐに利用できます。
基準通貨とは何ですか?
基準通貨は、自分の組織が主に利用する通貨です。通常、自分の組織の所在地で使用する通貨を指定します。 例えば、日本に組織がある場合、基準通貨は通常「JPY」を指定します。
基準通貨はどこで選択できますか?
Zoho Invoiceに初めてサインインした時に選択します。
通貨の一覧は確認できますか?
はい、利用できる通貨を確認するには
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「通貨と税金」をクリックしてください。 「通貨と税金」のページが開きます。
- 「通貨」をクリックして「通貨の設定」ページに移動してください。

現在利用している通貨の一覧を確認できます。新しく使用する通貨を追加することもできます。
基準通貨を変更できないのはなぜですか?
請求書や支払いのデータは基準通貨をベースに処理されます。 この処理は、基準通貨に統一してレポートを表示するために必要です。
基準通貨を変更すると、既存のデータを適切に扱えなくなります。 このため、準通貨は変更できません。
基準通貨をどうしても変更したい場合、どうすればよいですか?あきらめるしかないですか?
既存のデータが必要無い場合、それらのデータを削除すれば基準通貨を変更できます。 既存のデータが必要な場合、一度データをエクスポートした後、Zoho Invoiceのデータを削除してください。その後、基準通貨を変更し、データの金額を基準通貨に換算した後にインポートすると、変更後の基準通貨でデータを処理できます。
通貨を追加するにはどうすればよいですか?
通貨を追加するには、次の手順にしたがってください。
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「通貨と税金」をクリックしてください。 「通貨と税金」のページが開きます。
- 「通貨」をクリックして「通貨の設定」ページに移動してください。

- 「新しい通貨」をクリックして「新しい通貨」のページに移動してください。
次の項目を選択してください。
通貨コード 通貨コードは、それぞれの通貨を識別するためのアルファベット3文字のコードです。 プルダウンのリストをクリックすると、通貨コードと通貨名の一覧が表示されます。 追加したい通貨を選択してください。
通貨コードを選択すると、ほかの項目が自動で設定されます。通常、それらの項目を変更する必要はありません。 例えば、日本円(JPY)を選択すると、通貨文字は「¥v、小数点の位置は「0」、フォーマットは「1,234,567」になります。必要な場合のみ、値を変更してください。
通貨記号 通貨を表示する際に使用する文字です。 選択した通貨コードをもとに、自動的に入力されます。 小数点以下の桁数 小数点以下の桁数です。 フォーマット 通貨を表示する際のフォーマットです。 通貨を追加するには、「保存」をクリックしてください。
通貨情報を編集するにはどうすればよいですか?
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「通貨と税金」をクリックしてください。 「通貨と税金」のページが開きます。
- 「通貨」をクリックして「通貨の設定」ページに移動してください。

- 編集したい通貨が表示されている行にカーソルを移動してください。 「編集」ボタン(鉛筆のアイコン)をクリックしてください。

- 「通貨の編集」のページが開きます。 項目を編集して「保存」をクリックしてください。
通貨情報を削除するにはどうすればよいですか?
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「通貨と税金」をクリックしてください。 「通貨と税金」のページが開きます。
- 「通貨」をクリックして「通貨の設定」ページに移動してください。

- 削除したい通貨が表示されている行にカーソルを移動してください。 「削除」ボタン(ごみ箱のアイコン)をクリックしてください。

- 本当に削除するかどうか確認のメッセージが表示されます。 削除する場合、「OK」をクリックしてください。
注意:すでに使用している通貨は削除できません。 また、基準通貨は削除できません。 「削除」ボタン(ごみ箱のアイコン)は、基準通貨に対しては無効になっています。
事業を行っている地域の税制に応じて税金を設定できます。 Zoho Invoiceでは、定額、定率、併課などのタイプの税金を設定することができます。
税金を設定するにはどうすればよいですか?
税金を追加するには
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「通貨と税金」をクリックしてください。 「通貨と税金」のページが開きます。
- 「税金」をクリックして「税率」ページに移動してください。

- 「新しい税金」をクリックして「新しい税金」のページに移動してください。
「新しい税金」のページで次の項目を入力してください。
税金ID 設定する税金を識別するための名前/ID 税率(%) 商品やサービスにかける税金の率 併課 併課の場合、このチェックボックスにチェックを入れてください。 併課についての詳細は下記を参照してください。
併課とは何ですか?
EUやカナダなどの地域で適用される、2種類の税金が課される形態です(州と国など)。 例えば、ある州では、州の税金が、商品とそれに対する国の税金の総額に対して課されます。 このように、複合的に課される税金の形態が併課です。 英語では、「Stacked tax」、「Compound tax」、「piggyback tax」などと呼ばれます。
併課ではない場合、上の例では、州の税金は商品の金額のみに課されます。
具体例:
シナリオ1:ある税金が、商品の金額のみに課される場合(単一課税)。
この場合、税金は商品の金額のみに課されます。
シナリオ2:ある税金が、商品と別の税金の合計額に課される場合(併課)
この場合、税金は商品の金額だけでなく、商品と別の税金との合計額に課されます。 上記の場合、PSTの実質的な税率は7.88%です。
税金情報を編集するにはどうすればよいですか?
税金を編集するには
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「通貨と税金」をクリックしてください。 「通貨と税金」のページが開きます。
- 「税金」をクリックして「税率」ページに移動してください。

- 編集したい税金が表示されている行にカーソルを移動してください。 編集ボタン(鉛筆のアイコン)をクリックしてください。 「税金の編集」ページが開きます。

- 項目を編集して「保存」をクリックしてください。
前払いの税金
イタリアなどの国では、税金を前払いする場合があります(イタリア語で「ritenuta d'acconto」)。 例えば、10万円のコンサルタント料に対し、20%の付加価値税が課され、前払いの税率(「ritenuta d'acconto」)が-20%の場合を考えてみます。 結果として、総額は10万円になりますが、法律の定めにより、その時に課される税金と前払いした税金の両方を請求書に表示する必要があります。
このような場合、前払いの税金にマイナスの%を設定することで対応できます。 下記の画像を参照してください。
税率が変更された場合、 どのように変更すればよいですか?
税金の情報を編集して、税率を変更し、保存するだけで変更できます。 変更内容は、すでに発行済みの請求書の税率には影響を与えません。
請求書の内容を設定するには
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「請求書」をクリックしてください。 「請求書の設定」のページが開きます。
- 「請求書の設定」をクリックして「請求書の設定」ページに移動してください。

請求書番号の設定
請求書の番号付けの方法や接頭文字を設定するには、「請求書の設定」ページの「請求書番号」で設定できます。次の項目を入力/選択してください。
自動生成 初期設定では、請求書番号の自動設定機能は有効です。 請求書番号を請求書ごとに手動で設定したい場合、自動設定を無効にしてください。 無効にするには、「自動設定」のチェックボックスのチェックを外してください。 接頭文字 接頭文字は、請求書の番号の前に付けられる文字です。 初期設定では、請求書の英語である「Invoice」の頭文字3つをとった「INV」です。 任意の文字列に変更できます。 次の番号 次に作成する請求書の番号です。 「タイトルと参照番号」
請求書の番号付けの方法は、「請求書の設定」ページの「タイトルと参照番号」で設定できます。
請求書のタイトル 請求書のタイトルです。 請求明細書やインボイスなど、任意の文字列に変更できます。 参照番号の表示: 請求書に関連する別の書類(発注書や見積書)などを参照する場合の項目です。 初期設定では、注文番号として設定されています。 任意の文字列に変更できます。 支払い期間
顧客が請求書を受領してから支払いを完了するまでの期間です。 例えば、請求書を1月1日に発行し、支払い期間を15日間に設定した場合、顧客は1月15日までに支払う必要があります。支払い期間の設定
支払い期間を設定するには、「請求書の設定」の「支払い期間」に移動してください。
初期設定では、15、30、45、60日の期間を設定できます。 ほかの期間を設定するには、「新しい支払い条件」をクリックしてください。
新しい期間の入力欄が表示されます。 指定したい期間を入力して「保存」をクリックしてください。
備考と支払い条件
備考 請求書の備考欄に初期設定で表示する文字列です。 請求書の作成時に変更できます。 支払い条件 「支払い条件」は、支払いに関する顧客との間の合意事項です。 請求書の作成時に変更できます。
「請求書の表示設定」では、請求書をPDFで発行する際のフォーマットを設定できます。
請求書の表示を設定するには
- 「設定」タブに移動してください。
- タブの下に表示されている「請求書」をクリックしてください。 「請求書の設定」のページが開きます。
- 「表示設定」をクリックして「表示設定」ページに移動してください。

レイアウトの設定
請求書をPDFとして発行した際のレイアウトの設定は、「表示設定」ページの「レイアウトの設定」で可能です。 下記の画像を参照してください。
見積書や請求書のデフォルトのテンプレートのレイアウトを設定できます。見積書や請求書をPDFとして発行した場合の用紙のサイズや余白を設定できます。 初期値は上の画像に表示されているとおりです。
初期設定で発行した場合の請求書は下記のようになります。
割引
割引の設定は、「表示設定」ページの「割引」で可能です。 下記の画像を参照してください。
初期設定では、請求書を作成した際に割引欄は表示されません。 割引を適用したい場合、「割引欄の表示」の横のチェックボックスにチェックを入れてください。
「割引の表示ラベル」に入力された文字列が請求書の割引欄のラベルとして表示されます。 初期設定では、「割引(%)」という文字列が表示されます。 任意の文字列に変更できます。
商品表の設定
請求書に表示する商品情報の表示ラベルを設定できます。 商品名や詳細、数量、価格、総額などの項目のラベルを任意の文字列に変更できます。項目のラベルをカスタマイズは、「表示設定」ページの 「商品表の設定」から可能です。 下記の画像を参照してください。
商品 販売している商品やサービスの名前の表示欄です。 初期設定では、「商品」として表示されます。 任意の文字列に変更できます。 詳細 販売している商品やサービスの詳細です。 数量 販売している商品やサービスの「単位」です。 任意の文字列に変更できます。 例えば、コンサルタント業の場合、「時間」に変更できます。 単価 商品やサービスの単位当たりの価格です。 「単価」以外の名前で利用したい場合、編集してください。例:「価格」、「料金」 総額 最終的に請求する金額です。
