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クラウド型コラボレーションサービス「Zoho」
会津若松市とOpenOffice.org収録CD-ROMの広告事業で提携

 ゾーホージャパン株式会社 (旧:アドベントネット株式会社、代表取締役:山下義人、本社:横浜市) は、本日、会津若松市が配布するOpenOffice.org収録CD-ROMに「Zoho」 シリーズの広告を出稿することを発表しました。

概要

 「Zoho」 は、ゾーホージャパン株式会社(以下、ゾーホージャパン)が提供するクラウド型のコラボレーションサービスです。メーラー、文書、表計算、プレゼンテーション、Wikiなどのオフィススイートや、CRM、プロジェクト管理、データベース管理などの業務特化型の生産性向上サービスを中心として、すでに20以上のサービスを提供しています。

 「Zoho」は、オープンドキュメント形式(ODF)のファイルに対応しており、ドキュメント作成サービスであるZoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Showにおいて、ODF形式のファイルの取り込みやODF形式でのファイルの出力が可能です。

 一方、会津若松市では、2008年より、OpenOffice.orgを導入しています。同時に、庁内文書のオープンドキュメントへの移行を進め、経費削減を図っています。これらの取り組みの一貫として、2009年7月より、OpenOffice.orgを収録したCD-ROMの配布事業を開始しました。このCD-ROMの作成にかかる経費は、CD-ROMに掲載する広告料を充てる方式をとっています。

 ゾーホージャパンは、このような会津若松市の取り組みと提携し、OpenOffice.orgを収録したCD-ROMに広告を出稿する協定を締結しました。会津若松市が市民に配布するOpenOffice.orgインストール用CD-ROMのラベル、および、インストーラの起動メニューに「Zoho」の広告を掲載しています。ゾーホージャパンでは、オンラインでオープンドキュメントのファイルを利用できる「Zoho」とOpenOffice.orgとの親和性が高いと判断しており、相互の事業の普及を図る上での相乗効果を期待しています。

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