Zohoホーム   |  フォーラム  |  ブログ |  利用料金 |  パートナー |  お問い合わせ  |  FAQ
プレスルーム
プレスリリース
 

オンライン請求処理サービス「Zoho Invoice」のバージョンアップ

~UIの改良とマルチユーザ対応の実現で、さらに使いやすく!~

 ゾーホージャパン株式会社 (代表取締役:山下義人、本社:横浜市) は、本日、オンライン請求処理サービス 「Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)」 の最新バージョン2.0をリリースし、提供を開始します。

概要

 「Zoho Invoice」は、クラウド型の請求処理サービスです。請求書・見積書の作成をはじめとした請求処理業務をオンラインで行うことができます。複数通貨サポートやオンライン決済オプションなどの有用な機能を備えており、オンラインで手軽に利用できるビジネスアプリケーションとして、これまでに多数のユーザーから好評を得ています。特に、フリーランスやコンサルタント等の個人事業主や中小企業に支持され、国内でもZohoシリーズの中で人気の高いサービスです。

 最新リリース「Zoho Invoice 2.0」では、ユーザーが効率的に業務を行うことができるよう配慮し、ユーザーインターフェース(UI)を一新しました。また、1つのアカウント内での複数ユーザーの利用や、公開APIの提供も開始し、組織内での利用に便利になりました。さらに、経費モジュール、メール送信履歴の一覧などの新機能を追加しています。



サービス概要

 「Zoho Invoice 2.0」の主な更新内容は、次のとおりです。


  • ユーザインターフェースの改良
    アプリケーション全体を、シンプルかつ直感的で分かりやすいUIへ改良しました。各モジュールタブのメニューバーへのアイコンの配置を工夫し、合理化された操作性で請求処理の業務が行うことができます。ホーム/見積書/請求書/顧客/レポート/設定/サポートのタブ以外に、新機能であるユーザー/経費のタブも追加しました。
  • 経費モジュール
    顧客を代行して仕入れを行った場合は、その分の経費を記録しておき、後から請求処理を行うことが可能です。請求可能な経費と請求不可能な経費のどちらも、経費リストへ追加することができます。請求可能な経費は、クリックひとつで一通の請求書に統合し、顧客へメール送付することができます。
  • 複数のユーザアカウントのサポート
    アカウント内の請求書データへ、複数ユーザーによるアクセスが可能になりました。アカウントの管理者は、他のユーザーを招待することができ、各ユーザーに対して「管理者」または「一般ユーザー」という権限を設定できます。「管理者」権限では設定タブにて請求書のカスタマイズが可能で、「一般ユーザー」権限では閲覧のみ可能です。
  • 電子メール履歴の保管
    レポートタブにて、メールの送信履歴を管理することができます。請求書のメール送付をはじめとした顧客とのメールのやり取りを自動で記録し、履歴を表示します。
  • APIの提供
    Zoho Invoice のAPI を公開し、提供を開始しました。Zoho Invoice APIを利用して、各モジュールを外部アプリケーションと連携させ、カスタマイズすることが可能です。

サービス画面

クリックして拡大表示


利用料金

 「Zoho Invoice」の利用料金(消費税別)は、次のとおりです。無料試用版は無期限で利用可能です。


Zoho Reportsのサービスプラン 年間利用料金
Zoho Invoice フリープラン
(請求書&見積書 合計数 5まで/SSL対応)
無料
Zoho Invoice ベーシックプラン
(請求書&見積書 合計数 25まで/SSL対応)
11,520円
Zoho Invoice スタンダードプラン
(請求書&見積書 合計数 150まで/SSL対応)
21,600円
Zoho Invoice プレミアムプラン
(請求書&見積書 合計数 500まで/SSL対応)
36,000円
Zoho Invoice エリートプラン
(請求書&見積書 合計数 1500まで/SSL対応)
50,400円

プレスリリースについてのお問い合わせ

  プレスリリースについてのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

このページに掲載されている、製品名、企業名などの固有名詞は各社の商標である場合があります。®マーク、™マークは省略しています。

© 2009 ZOHO Corp.  ManageEngine事業  プライバシーポリシー  情報セキュリティについて  サービス規約  知的財産権について  迷惑メール防止規定  お問い合わせ  会社情報