Zoho内検索サービス「Zoho Search」の提供を開始 !
~メールもドキュメントもフォーラムも一括検索、検索結果からそのまま次の作業へ。クラウド時代のサービス横断型検索~
ゾーホージャパン株式会社 (代表取締役:山下義人、本社:横浜市) は、本日、クラウド型ソリューション「Zoho(ゾーホー)」 の新サービスとして、Zoho内検索サービス 「Zoho Search」の提供を開始することを発表しました。
概要
「Zoho Search」は、複数のZohoサービスのデータを一括で検索できるオンライン統合検索サービスです。検索結果に表示されるメニューから必要な操作をそのまま開始できます。
Zoho Search サービス画面
サービストップ画面:
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サービス横断型検索
これまで、複数のZohoサービスのデータを検索したい場合、それぞれのサービスページで検索する必要がありました。 Zoho Searchでは、メールやドキュメント、フォーラムを一括で検索できます。検索結果は、1つの画面にサービス別にグループ化して表示されます。サービス名、ドキュメント形式、作成者などの項目ごとにも表示できます。すぐに目的のデータにたどりつけます。 Zoho Mailの検索では、メール本文だけでなく、フォルダー、添付データ、送信者情報なども検索対象に含まれます。POPアカウントを含む複数のメールアカウントのデータの検索も可能です。 また、アクセス権限のないドキュメントや、参加していないフォーラムや組織などは検索対象になりません。自分のドキュメント、共有されたドキュメント、参加している組織やフォーラムが検索対象です。また、検索結果には共有されたドキュメントのアクセス権限(閲覧のみ、または編集可能)も反映されます。したがって、必要のない人にデータを見られる心配はありません。また、自分に関連したデータのみが表示されるので、目的のドキュメントに素早くアクセスできます。
Zoho「そのまんま作業」Search (検索結果からそのまま作業できる検索)
通常の検索の場合、検索画面では検索結果の確認しかできません。結果から次の作業に移るには、別のページに移動する必要があります。これに対し、 Zoho Searchでは、同じ画面ですぐに次の作業に移ることができます。
例えば、検索結果にメールが表示された場合、メールサービス(Zoho Mail)を別途開くことなく直接閲覧・返信・転送できます。送信者がオンラインかどうかの確認やチャット(Zoho Chat)もそのままで可能です。
また、検索結果にドキュメントが表示された場合、そのままドキュメントを閲覧できます。共有したドキュメントか、共有されたドキュメントかなど、共有情報も確認できます。また、ドキュメントの共有や、所有者とのチャットなどの作業も可能です。
Zoho Searchの利用について
Zoho Searchは http://search.zoho.com、または、Zoho Businessから利用できます。Zoho Searchの利用は無料です。
現在、Zoho Searchでは、Zoho Mail(メール)、Zoho Docs(ドキュメント管理)、 Zoho Writer(文書)、Zoho Sheet(表計算シート)、 Zoho Show(プレゼンテーション、Zoho Notebook(スクラップブック)、 Zoho Discussions(フォーラム)、 Zoho Accounts(アカウント)内の検索が可能です。
今後、全てのZohoサービスと連携し、各サービス上部に検索ボックスとして利用できるようにしていく予定です。
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