迷惑メール防止規定

これは、Zohoサービスにおける迷惑メールの防止に関する規定です。ゾーホージャパン株式会社(以下、当社)は、Zohoサービスの利用者(以下、ユーザー)がここに記載する当社の迷惑メール防止規定を順守するという条件で、Zohoサービスを提供しています。 また、ユーザーがZohoサービスを利用することにより、当社は、当該ユーザーがこの迷惑メール防止規定に同意したものとします。 したがって、ユーザーはZohoサービスを利用して、広告や勧誘などのマーケティング活動を目的とするメールやメッセージ(以下、メールと総称)を送信する場合、メール受信者(以下、受信者)から明らかに同意を取得した場合に限り、メールを送信することができます。 当社は、ユーザーがZohoサービスを利用して受信者の同意なくメールを送信していることが判明した場合、当該ユーザーのZohoアカウントを停止することがあります。

メール送信の同意

 ユーザーが、Zohoサービスを利用してマーケティング関係のメールを送信する場合には、受信者が事前にマーケティング関係のメールを受け取る意思を表示し(たとえば、事前に、受信者がメール送信に同意のチェックが入っていないチェックボックスに同意のチェックを入れた場合、 または受信者自身の意思でメール拒否チェックボックスのチェックをはずしてメール受信に同意した場合など)、かつ次の3つの条件のいずれかに当てはまる場合、ユーザーは、受信者がメールの送信に同意しているものとします。

  • ユーザーのWebサイトから製品やサービスを購入またはダウンロードする手続きの一部として、受信者がメールアドレスなどを入力した場合
  • ユーザーのWebサイトからニュースレターを定期購読するため、受信者がメールアドレスなどを入力した場合
  • ユーザーが企画したコンテスト、イベント、調査などの参加者がメールアドレスを提供した場合

 また、展示会やイベントなどの参加者がマーケティング関係のメールを受け取る意思を表示して名刺を提供した場合も、ユーザーは、受信者がメールの送信に同意しているものとします。

メール送信の原則とルール

 メール送信の基本原則は、「同意なく、Zohoサービスを利用してマーケティング関係のメールを送信しない」ということです。ユーザーは、この原則を順守してZohoサービスを利用しなければなりません。メール送信の同意を確実に証明できるのであれば、受信者が迷惑メールと主張したとしても、このメールが迷惑メールとみなされることはありません。しかし、メール送信に同意していた場合でも、受信者からメール送信を拒否する意志が表明されれば、それ以後、このメールアドレスにマーケティング関係のメールを送信することはできません。

※とくに、Zohoサービスを利用する場合、上記の基本原則を具体化した次の7つのルールを順守してください。

  • 購入、借用、賃借その他入手手段を問わず、第三者から取得したメールアドレスに対して、同意の有無に関わらず、Zohoサービスを利用してメールを送信することはできません。また、ユーザー自身のWebサイト以外から取得したメールアドレスにZohoサービスを利用してメールを送信することはできません。
  • 事前にメール送信が同意されていない場合、Zohoサービスを利用してメールを送信することはできません。したがって、Zohoサービスを利用して送信したメールは、その全ての宛先からメール送信の同意を得ていることを証明できるようにしておきます。
    • メールの差出人や宛先などを含むヘッダーには、正確な情報を記載します。
    • メールの件名は、メール本文に対して誤解を与えない内容にします。
    • メール本文には、メール受信拒否の通知手段(たとえば、ワンクリックで通知できるメール拒否フォームのURLを記載)を提供し、その通知を受けたあとには、再びメールを送信することのないようにします。
    • メール本文には、差出人の現住所を正確に記載します。
    • メール本文には、メールが広告や勧誘であることを明記します。

    Zohoサービスを利用する場合、 当社は、ユーザーがこの迷惑メール防止規定に同意したものとします。また、Zohoサービスのサービス規約も併せて確認しているものとします。

    迷惑メール防止規定に関するお問い合わせ

    Zohoの迷惑メール防止規定に関して質問や不明点がある場合は、迷惑メール防止規定に関するお問い合わせフォームよりご連絡ください。