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フォロー

パルス機能を利用すると、営業活動における最新情報を常に把握できます。ほぼリアルタイムで活動や更新を管理することで、重要な見込み客、取引先、連絡先、商談をフォローできます。有効でないデータや、使われていない見込み客を識別し、適切なフォローをすることができます。

パルス機能が有効な時、フォロー、フォローの解除ボタンが、見込み客、取引先、連絡先、商談タブのデータで利用できるようになります。該当するデータを選択し、手動でフォローするか、1つずつフォローを解除することができます。このフォローやフォローの解除のプロセスは、ワークフローのフォローを利用して、設定した条件に基づき自動化することができます。

次の例を考えてください。

10万円以上の重要な商談に関する更新情報をすべて通知してほしいとします。フォローのルールを作成し、ワークフローのルールに関連付けるだけで簡単にできます。データが条件を満たすと、ワークフローのルールが実行されます。

利用可能なプラン

必要な権限:ワークフローの管理権限を持つユーザーのみ、この機能を利用できます。

ワークフローのフォローを作成するには

  1. 設定 > 自動化> ワークフロー> フォローをクリックしてください。
  2. フォローのページで、フォローの設定をクリックしてください。
  3. 新しいフォローのページで、以下を実行してください:
    • フォローの名前を入力してください。
    • タブを選択してください。
    • 実行すべき処理の種類を設定するには、フォロー、または、フォローの解除を選択してください。
    • 選択したユーザーが見込み客をフォローするように設定するための一覧から該当の値選択してください。
      データは関連ユーザーにより自動でフォロー、またはフォロー解除されます。
  4. 保存をクリックしてください。

メモ

  • パルスをサポートしているタブ:見込み客連絡先取引先商談。ワークフローのフォローは、これらのタブにのみ作成できます。
  • ワークフローのフォローは、実行条件が「削除」である場合、ワークフローのルールに関連付けることはできません。