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チェックイン(訪問記録)を予定に関連付ける

Zoho CRMのチェックイン(訪問記録)の理解

外出や移動が多いなら、チェックイン(訪問記録)が役に立ちます。

利用条件

 権限:活動を作成する権限が必要です。

Zoho CRMのモバイルアプリのチェックイン(訪問記録)機能を使えば、営業部長や営業担当者の外出や訪問情報を簡単に管理できます。

Zoho CRMのモバイルアプリでは、チェックイン(訪問記録)を予定と関連付けられます。ある場所からチェックインすると、その訪問と関連付けられそうな既存の予定がアプリで表示されます。関連付けたい予定をクリックすると、その予定に訪問記録として記録できます。データに予定がなかった場合、新しい予定を作成できます。

Zoho CRMでチェックインを管理/把握する方法に関して以下のような例を考えてみましょう。

  • 営業部長が、部下の営業担当者の予定(顧客訪問)を作成したとします。
  • 営業担当者は、顧客のオフィスを訪れる度にその場からチェックインします。
  • チェックインはZoho CRMの該当の予定と関連付けられます。これで、営業部長は営業担当者が顧客を訪問したことが分かります。
  • また、チェックインはZoho CRMの見込み客/連絡先に関連するメモとしても記録されます。
  • 営業部長はチェックイン情報を基にレポートを作成できます。例えば、部長は場所別または営業担当者別のすべてのチェックインを表示するレポートを作成できます。

移動中の人を対象とした機能のため、モバイルアプリからのみチェックインできます。Web版からは利用できません。チェックインしたときの位置情報がCRMに記録されます。つまり、誰でも簡単に顧客訪問を把握できます。

チェックイン(訪問記録)の予定への関連付け

顧客のオフィスに到着したとき、Zoho CRMのモバイルアプリで位置情報を記録できます。チェックインすると、既存の予定に関連付けられます。

チェックイン(訪問記録)を予定に関連付けるには

  1. 見込み客/連絡先/取引先タブへ移動してください。
  2. チェックインアイコンをタップし、チェックインを作成してください。
  3. 連絡先に関連づけられた予定を登録済みの場合は、該当の予定が表示されます。
    予定を選択してください。チェックインが予定にメモとして関連づけられます。
  4. 予定がない場合、アプリが新しい予定の作成を提案します。
    新しい予定を作成して、チェックインを関連付けてください。

メモ

  • チェックインすると、チェックイン関連の更新情報がフィードに自動的に投稿されます。

チェックイン(訪問記録)の詳細の表示

チェックインを予定に関連付けると、その予定の詳細ページと、関連する見込み客/連絡先/取引先のページで、チェックインの詳細を確認できるようになります。

予定の詳細ページでチェックインの詳細を表示するには

  1. 活動タブへ移動してください。
  2. 該当の予定をクリックしてください。
  3. 関連付けられたチェックインの詳細が表示されます。

見込み客/連絡先/取引先の詳細ページでチェックインの詳細を表示するには

  1. 見込み客/連絡先/取引先タブのどれかへ移動してください。
    チェックインは、予定を関連付けられるすべてのタブと関連付けられます。
  2. 関連付けたいデータをクリックしてください。
  3. データに関連付けたチェックインの詳細がデータのメモとして表示されます。

チェックイン(訪問記録)のレポートの作成

営業部長はチェックインのレポートを作成し、部下の営業担当者の訪問履歴を確認できます。Zoho CRMでは、チェックインに関するレポートが標準で用意されています。

チェックイン(訪問記録)のレポートにアクセスするには

  1. レポートタブへ移動してください。
  2. 予定のレポートをクリックしてください。
    標準のレポートが一覧表示されます。また、チェックインに関する新しいレポートを作成できます。

 

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