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データのバックアップの申し込み

データのバックアップの機能では、管理者権限のあるユーザーがCRMのデータのバックアップをとることができます。

利用条件

必要な権限:管理者権限を持つユーザーがこの機能を利用できます。

データのバックアップの手引き

  • データのバックアップは、支払いの完了後1時間から1日かかります。データはZoho CRMのストレージにアップロードされ、ダウンロード用のリンクが記載されたメールの通知がCRMの管理者に送信されます。
  • ファイルをダウンロードするには、管理者がメール内のリンクをクリックしてください。メールのリンクからデータをダウンロードするには、Zoho CRMにサインインする必要があります。
  • 48時間以内にリンクからファイルをダウンロードしてください。

データのバックアップの申し込み

1回限りのバックアップ、定期バックアップ(毎週、隔週、毎月)の申請ができます。追加のバックアップには毎回10ドルかかります(クレジットカード払いのみ)。有料プランでは、月に2回無料でバックアップができます。例えば、毎週のバックアップを依頼する場合、月に4回のバックアップになるので、追加で20ドル課金されます(2回分無料、2回分有料)。

データのバックアップを申し込むには

  1. 管理者の権限でZoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > 設定 > データの管理 > エクスポート>データのバックアップをクリックしてください。
  3. データのバックアップのページで、バックアップを開始する日付を選択してください。
  4. 繰り返しの一覧から、オプションを選択してください。
    • なし:定期バックアップの予定を設定しません。
    • 毎週:毎週の定期バックアップの詳細を入力してください。
    • 隔週:隔週の定期バックアップの詳細を入力してください。
    • 毎月:毎月の定期バックアップの詳細を入力してください。
  5. 送信をクリックしてください。
  6. クレジットカード情報ページで、以下を実行してください:
    • 住所郵便番号を該当する欄に入力してください。
    • 一覧からを選択してください。
    • 地域電話番号を入力してください。
    • 一覧からカードの種類を入力してください。(例:Visa
    • カード番号カードのセキュリティ認証コード (CVV) を入力してください。
    • カードの有効期限の年月日を選択してください。
    • サービス規約、個人情報保護について、迷惑メール防止規定に同意することを確認し、チェックボックスで「同意」を選択してください。
    • 更新をクリックしてください。
      「更新」ボタンは、チェックボックスにチェックを入れた後に使えるようになります。
      手動のデータバックアップを依頼すると、登録済みのメールアドレスにダウンロード用のリンクが記載されたメールの通知が送信されます。

定期バックアップのキャンセル

定期バックアップを設定した後も、クリック1つでキャンセルできます。

定期バックアップをキャンセルするには

  1. 管理者権限でZoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > 設定 > データの管理 > データのバックアップをクリックしてください。
  3. データのバックアップのページで次回のバックアップを中止をクリックしてください。

ファイル形式:

エクスポートしたCRMのデータは、ZIPファイルに圧縮されたCSV形式です。テキストエディターか表計算ソフトで開けます。

Microsoft ExcelでCSV形式のファイルを開く手順は以下です:

Microsoft Excel 2007ユーザーの場合:

  1. Microsoft Excelを開いてください。
  2. データタブの「外部データを取得」セクションからテキストからを選択してください。
  3. テキストファイルのインポート画面からエクスポートされたCSVファイルを選択し、インポートをクリックしてください。
  4. テキストのインポートウィザードで以下を指定してください:
    • ファイルの種類:ファイルの種類を区切りにしてください。
    • ファイル元:元のファイルの文字コードにUnicode(UTF-8) を選択し、次へをクリックしてください。
    • 区切り文字:区切り文字を「コンマ」として選択し、完了をクリックしてください。
      セルの範囲を選択する画面になります。
  5. セルの範囲を選択すると、該当のCRMデータが表計算シートにインポートされます。

Microsoft Excel 2003ユーザーの場合:

  1. Microsoft Excelを開いてください。
  2. データタブをクリックし、外部データのインポートオプションを選択してください。
  3. テキストファイルのインポート画面からエクスポートされたCSVファイルを選択し、インポートをクリックしてください。
  4. テキストのインポートウィザードで以下を指定してください:
    • ファイルの種類:ファイルの種類を区切りにしてください。
    • 元のファイル:元のファイルの文字コードにUnicode(UTF-8)を選択し、次へをクリックしてください。
    • 区切り文字:区切り文字を「コンマ」として選択し、完了をクリックしてください。
      セルの範囲の選択画面が表示されます。
  5. セルの範囲を選択すると、該当のCRMデータが表計算シートにインポートされます。

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