CRMヘルプ

Zohoアカウントの設定の管理

Zohoサービスに登録すると、Zohoアカウントの個人情報欄の必須項目が初期設定で設定されています。サインイン後、必要に応じて設定を変更できます。個人情報の項目を変更すると、Zoho CRMの該当の項目も自動的に変更されます。

名前の変更

Zoho CRMで入力した姓と名前が結合されてZohoアカウントのページの氏名として表示されます(例:宮崎 太郎)。Zohoアカウントで氏名を変更すると、Zoho CRMの姓と名項目が更新されます。逆も同じです。

メモ

  • Zohoアカウントの氏名欄にスペースを空けずに姓と名を入力すると(例:宮崎太郎)入力した氏名はZoho CRMの姓の項目に反映されます。

氏名を変更するには

  1. サインイン名をクリックし、自分のアカウントをクリックしてください。
  2. Zohoアカウントのページのホームタブで、自分のプロフィール情報をクリックしてください。
  3. 個人情報ページで、氏名を更新し、保存をクリックしてください。
    Zoho アカウントで更新した氏名がZoho CRMにも適用されます。

パスワードの変更

Zohoアカウントから、すべてのZohoサービスのパスワードを変更できます。

パスワードを変更するには

  1. サインイン名をクリックし、自分のアカウントをクリックしてください。

  2. Zohoアカウントのページのホームタブで、セキュリティをクリックしてください。
  3. パスワードのページで、現在のパスワード新しいパスワードを入力してください。
  4. 保存をクリックしてください。
    以後、新しいパスワードでZoho CRMをはじめ、すべてのZohoサービスにサインインできるようになります。

パスワードのリセット

すべてのユーザーが個別にパスワードをリセットできます。Zoho CRMのサインインページでパスワードを忘れた場合用のリンクをクリックしてください。

パスワードをリセットするには

    1. Zoho CRMのサインインページでパスワードを忘れたをクリックしてください。
      Zohoアカウントのページに自動的に移動します。
    2. Zohoアカウントのページで次の情報を入力してください。:
      • メールアドレス:アカウント情報に登録したメールアドレスを入力してください。
      • 画像の文字:下の画像に表示されている文字列を入力してください。
    3. 申請をクリックしてください。
      該当のメールアドレスにシステムからの通知メールが送信されます。
    4. メール内の「こちら」のリンクをクリックしてください。
      Zohoアカウントのパスワードをリセットページに自動的に移動します。
    5. パスワードのリセットのページで新しいパスワードを入力してください。
    6. 変更をクリックしてください。
      以後、新しいパスワードでZoho CRMをはじめ、すべてのZohoサービスにサインインできるようになります。

秘密の質問の変更

Zohoアカウントに最初にサインインしたとき、お好きな秘密の質問を作成できます。秘密の質問はいつでも変更できます。パスワードの再設定に利用できます。

秘密の質問を作成するには

  1. サインイン名をクリックし、自分のアカウントをクリックしてください。
  2. Zohoアカウントのページのホームタブで、セキュリティをクリックしてください。
  3. 秘密の質問ページで、現在のパスワードを入力し、秘密の質問と対応する答えを入力してください。
  4. 保存をクリックしてください。
    以後、新しい秘密の質問が全Zohoサービスに適用されます。

ユーザーの設定の変更

Zohoアカウントのユーザーの設定ページから、日付の形式、ニュースレターの購読、ブラウザーの接続なども変更できます。

ユーザーの設定を変更するには

  1. サインイン名をクリックし、自分のアカウントをクリックしてください。
  2. Zohoアカウントのページのホームタブで、設定をクリックしてください。
  3. 設定ページで、次の操作を行ってください:
    • 日付の形式:日付の形式をdd /mm/yy(日日/月月/年年)、MM/dd /yy(月月/日日/年年)などから選択してください。または、一覧から「カスタム」を選択し、新しい日付の形式を作成することもできます。
    • ニュースレターの購読:一般的なお知らせ、サービスごとのお知らせ、サービスの更新情報から、購読したいニュースレターのチェックボックスにチェックを入れてください。
    • ブラウザーの接続:SSL接続を常に利用したい場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。
  4. 保存をクリックしてください。
    ユーザーの設定がZohoアカウントに保存されます。

メモ

  • Zohoアカウントのユーザー設定で日付の形式やその他の項目を変更しても、Zoho CRMには反映されません。

認証済みのWebサイト

以後、信頼できる他社のWebサイトからすべてのZoho サービス(Zoho CRM含む)にアクセスできます。例えば、Zohoの代理店やパートナーが、Zohoアカウントの「ユーザー登録」ページをWebサイトに組み込んでいるかもしれません。このような場合、他社サイトを「認証済みのWebサイト」として設定すると、ユーザーはその代理店のWebサイトからZohoアカウントにアクセスすることができます。認証されたWebサイトは、Zohoアカウントの「認証済みWebサイト」セクションに表示され、そこから「認証済みWebサイト」を閲覧または削除できます。

認証済みのWebサイトを管理するには

  1. サインイン名をクリックし、自分のアカウントをクリックしてください。
  2. Zohoアカウントのページのホームタブで、ユーザー設定をクリックしてください。
  3. 認証済みのWebサイトページで、認証されているWebサイトを表示できます。

ユーザーのセッション

この機能を使えば、特定のZohoアカウントのすべてのセッションを追跡できます。過去7日間の有効なセッション(現在のセッションを含む)が、開始時刻、IPアドレスなどの情報と共にセッション画面に一覧表示されます。ユーザーはセッションを個別または一度にすべて(現在のセッションを除く)終了できます。
例えば、Zohoサービスに家からサインインし、サインアウトするのを忘れたとします。セッションは有効なままであり、オフィスに到着して、自宅のセッションを終了していなかったことに気付いたとします。こうした状況で、Zohoアカウントのユーザーのセッション機能ですべての有効なセッションを確認でき、遠隔でセッションを終了できます。また、開始時間、接続元のIPアドレスやアクションなどのセッションの詳細をチェックすることで、あなたのアカウントへの不正なアクセスがないかどうかを識別することもできます。

ユーザーのセッションを表示するには

  1. サインイン名をクリックし、自分のアカウントをクリックしてください。
  2. 有効なセッションページでセッションの一覧とその詳細が表示されます。
  3. 認証済みのWebサイトページで、認証されているWebサイトを表示できます。
  4. 閉じるをクリックして、特定のセッションを終了するか、他のセッションをすべて閉じるをクリックして、すべてのセッション(現在のセッションを除く)を終了してください。

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