CRMヘルプ

iPhoneでの操作

利用できるZoho CRMのタブ

iPhoneからZoho CRMのタブにアクセスでき、 Zoho CRMのデータをローカルに保存できます。ローカルにデータを保存することで、オフライン時でもデータを編集することができます。現在のアプリでは、次のタブを利用できます。

  • 見込み客
  • 取引先
  • 連絡先
  • 商談
  • タスク
  • 予定
  • 通話
  • 商品
  • 問い合わせ
  • ソリューション
  • 仕入先
  • 価格表
  • 見積書
  • 受注書
  • 発注書
  • 請求書
  • すべてのカスタムタブ(最大15件)

ホーム画面の利用

ホーム画面には、1週間の予定が表示されます。表示されている内容を見ながら、毎日の業務の優先順位を確認できます。ホーム画面では、活動を完了にしたり、新しい活動を追加したりできます(チェックの印をつけるだけで簡単に完了にできます)

曜日を切り替えて、その日のタスク、予定、通話を見ることも可能です。追加(+)のアイコンをクリックすると、予定、タスク、通話を新しく追加できます。

完了した予定、タスク、通話をグループ化して、進行中の活動と完了した活動を分けて表示できます。予定、通話、タスクを選択して完了にできます。

フィードの利用

フィード機能では、他のユーザーとの情報共有や意見交換、チームの活動の最新情報の確認が可能です(自分の活動だけではなく他のユーザーの活動も確認できます)。最新情報の投稿や表示、コメントの追加、ファイルの添付、タブによる抽出が可能です。

フィードの最新情報を作成/表示するには

  • フィードのアイコンをタップしてください。

    フィードの最新情報がすべて表示されます。
  • 追加のアイコンをタップすると、投稿できます。
  • また、他のユーザーの投稿にコメントすることもできます。
  • 特定のタブに関する最新情報を抽出するには、すべてをタップし、対象のタブを選択してください。
    選択したタブの情報が抽出されて表示されます。
  • 組織のメンバーの投稿のみを抽出するには、ステータスをタップしてください。

データの作成

サポート対象のCRMタブのデータをアプリから作成できます。

データを作成するには

  1. iPhoneで対象のタブに移動してください。
    タブのデータが表示されます。
  2. データの追加のアイコンをタップしてください。
  3. [データ]の追加
    をタップしてください。
    見込み客と連絡先の場合、新しくデータを追加できる他アドレス帳からインポートすることももできます。
    他のタブの場合、直接新しいデータを追加できます。
  4. [データ]の追加の画面で、詳細を入力し、保存をタップしてください。

見込み客の変換

見込み客への営業対応がうまくいくと商談につながります。見込み客を、取引先、連絡先、 商談に変換できます。

見込み客を変換するには

  1. 見込み客のタブをタップしてください。
    選択した内容に応じて見込み客の一覧が表示されます。
  2. 変換するデータをタップしてください。
  3. データの詳細ページで、その他のアイコンをタップしてください。
  4. 見込み客の変換をタップしてください。
  5. 見込み客の変換の画面で、必要な情報を入力し、変換をタップしてください。
    見込み客が変換され、変換された見込み客の一覧に表示されます。

見込み客/連絡先のアドレス帳からのインポート

Zoho CRMの見込み客と連絡先に、iOSから複数の情報をインポートできます。1回にインポートできる連絡先の上限は100件です。 

見込み客/連絡先をインポートするには

  1. 見込み客/連絡先のタブに移動してください。
  2. データの追加のアイコンをタップしてください。
  3. アドレス帳からインポートをタップしてください。
  4. すべての連絡先画面で、 インポートする連絡先をインポートしてください。
  5. インポートをタップしてください。
  6. 選択した見込み客が該当のタブにインポートされます。
    必要に応じてデータの詳細を編集できます。

見込み客と連絡先のアドレス帳への保存

Zoho CRMの見込み客/連絡先のデータをiPhoneの連絡先としてエクスポートして保存できます(一度にエクスポートできる件数は1件のみです)。

見込み客や連絡先をアドレス帳に保存するには

  1. 見込み客/連絡先のタブに移動してください。
  2. 該当の連絡先をタップしてください。
    その他のアイコンをタップしてください。
  3. エクスポートをタップしてください。

    連絡先が自動的にアドレス帳に保存されます。
  4. iPhoneの連絡帳に移動すると、エクスポートされたデータを確認できます。

データの編集

アプリからZoho CRMのデータを編集できます。

データを編集するには

  1. 対象のタブに移動してください。
    データの一覧が表示されます。
  2. 編集したいデータをタップしてください。
  3. データの詳細のページで、編集のアイコンをタップしてください。
  4. データの詳細を編集し、保存をタップしてください。

データの削除

データが不要になった場合、Zoho CRMからデータを削除できます。アプリからのデータの削除が可能です。

データを削除するには

  1. 対象のタブに移動してください。
    データの一覧が表示されます。
  2. 削除したいデータをタップしてください。
  3. データの詳細ページで、その他のアイコンをタップしてください。
  4. 削除を選択してください。
  5. 削除を確定してください。データが削除されます。

SMSの送信

見込み客と連絡先に対して、通話に加え、SMSの送信も可能です。

SMSを送信するには

  1. 見込み客/連絡先のタブをタップしてください。
    選択した内容に応じてデータの一覧が表示されます。
  2. SMSを送信したいデータをタップしてください。
  3. データの詳細ページで、その他のアイコンをタップしてください。
  4. SMSの送信をタップしてください。
    携帯電話の番号が一覧表示されます。
  5. 番号をタップして、内容を作成し、SMSを送ってください。

写真のアップロード

見込み客と連絡先の写真について、撮影してアップロードしたり、iPhoneの既存の写真からアップロードしたりできます。

写真をアップロードするには

  1. 見込み客/連絡先のタブをタップしてください。
    選択した内容に応じてデータの一覧が表示されます。
  2. 写真をアップロードするデータをタップしてください。
  3. データの詳細ページで、その他のアイコンをタップしてください。
  4. 写真のアップロードをタップしてください。
  5. 撮影フォトライブラリから選択をタップしてください。

周辺の見込み客/連絡先/取引先の表示

外出中にCRMのモバイルアプリを利用すれば、現在地付近にどの見込み客や連絡先がいるか、どのくらい重要かをかんたんに確認できます。

地図機能を利用して、現在地や指定した場所の周囲に所在地が登録されている見込み客/連絡先/取引先を表示できます。なお、利用するには、端末の位置情報の機能を有効にする必要があります。

現在地や指定した場所の付近の見込み客/連絡先/取引先を探すには

  1. 見込み客/連絡先/取引先のいずれかのタブへ移動してください。
    選択した内容に応じてデータが表示されます。
  2. 一覧から地図のアイコンをタップしてください。

    周辺の見込み客/連絡先/取引先が、地図上にピンで表示されます(データの担当者やその他の条件は考慮されません)。

    また、場所を指定した上で、その付近の見込み客/連絡先/取引先を表示することもできます。条件に合致するデータが地図上に表示されます。
  3. 詳細情報のアイコンをタップすると、メールの送信、通話の発信、詳細の編集なども可能です。

メモ

  • 位置情報サービスの設定を有効にしてください。
  • 地図上に表示されるのは、指定した半径内の連絡先だけです。初期設定では、範囲は10kmに設定されています。必要に応じて変更できます。
  • 地図上には2色のピンが表示されます。 - のピンは、見込み客/連絡先/取引先のデータが1件のみあることを示します。 のピンは、複数の見込み客/連絡先/取引先のデータが、同じ場所にあることを示しています。
  • ピンをタップすると、見込み客/連絡先/取引先の情報が表示されます。
  • ピンをタップして情報のアイコンをタップすると、見込み客/連絡先との通話の発信、メールの送信、経路の表示、データの削除などのメニューが表示されます。これらのメニューはデータの内容に応じて表示されます。

訪問記録(チェックイン)

どこかに外出したときに、その情報を記録できます(FacebookやTwitterのチェックイン機能と同様です)見込み客や連絡先を訪問した際に、その訪問の記録をかんたんに残せます。上司や同僚と、顧客のアポや訪問の情報を共有するのにも役立ちます。

訪問記録は予定と連動しています。例えば、「鈴木様のオフィスで商品説明」という予定があるとします。鈴木様のオフィスに着いたときに、既存の予定に関連付けた形で訪問記録を残したり、新しく予定を作成したりできます。訪問記録の情報は、自動で予定のメモとして登録されます。訪問記録は、見込み客、連絡先、取引先タブでのみ作成可能です。訪問記録は、必ず予定に関連付ける必要があります。

訪問を記録を残す(チェックインする)には

  1. 見込み客/連絡先/取引先のいずれかのタブに移動してください。
  2. 訪問記録(チェックイン)のアイコンをタップして、訪問記録を作成してください。
  3. 連絡先に関連付けられた予定を登録済みの場合は、該当の予定が表示されます。
    予定を選択してください。訪問記録(チェックイン)が予定のメモとして登録されます。
  4. 該当の予定がない場合、新しく予定を作成するよう促されます。
    新しい予定を作成して関連付けてください。

メモ

  • 訪問記録を登録すると、更新情報がフィードに自動的に投稿されます。

一覧の変更

データの一覧の表示内容を変更できます。各タブで、すべてのデータ自分のデータを表示する一覧が用意されています。その他、標準で用意されている一覧や自分で設定した一覧が利用できます。

一覧を変更するには

  1. いずれかのタブへ移動してください。
    選択した一覧に基づいてデータが表示されます。
  2. タブの一覧のアイコンをタップしてください。
  3. 表示されている一覧の中から、目的に合うものを選択してください。

メールの送信

メールを送信するには

  1. 見込み客、連絡先、問い合わせ、カスタムタブのいずれかのタブに移動してください
    データにメールアドレスが登録されている場合、メールの送信が可能です。
  2. メールを送信したいデータをタップしてください。
  3. データの詳細のページで、メールのアイコンをタップしてください。
  4. メールの作成画面が開きます。メールを作成し、送信してください。

モバイルでのメールマグネットの利用

Zoho CRMでZoho メールオプションを設定すると、見込み客や連絡先からのメールが保存されます。お客様からのメールに素早く返信することは重要ですが、そのためにはメールの通知が重要です。そこで、メールマグネットが役立ちます。外出先でもメールマグネットを利用すれば、メールをすべて確認しなくても見込み客や連絡先からの重要なメールにすぐに気づくことができ、対応スピードを上げられます。メールマグネットは、受信トレイの内容を確認し、CRMの見込み客や顧客からのメールを通知します。

メールマグネット機能は、Zoho メールオプションが有効で、Zoho CRMのメールアカウントがPOP3で設定されている場合のみ、利用可能です。参考:Zoho メールオプション

メモ

  • 見込み客や連絡先からメールが送られてくると、メールマグネットに表示されます。自分から送信したメールは、メールマグネットに表示されません。
  • 受信者が自分である(例:メールの宛先やCCに自分のメールアドレスがある)場合のみ、メールマグネットに表示されます。
  • info@zylker.com, sales@zylker.comといった形式のグループ宛のメールの場合、メールマグネットには表示されません。
  • メールマグネットでは、3分おきにメールが取得されます。
  • 表示できるメールの件数は100件までです。

通知の設定の変更

通知の設定を変更するには

  1. iPhoneの設定のアイコンをタップしてください。
  2. 通知へ移動し、Zoho CRMをタップしてください。
  3. Zoho CRMの通知に関する設定を選択してください。

メールへの返信と今後のタスク/メモの追加

メールに返信するには

  1. Zoho CRMアプリのメッセージをタップしてください。
    見込み客と連絡先からのメールが一覧で表示されます。
  2. メールをタップして開いてください。
  3. 返信のアイコンをタップして、 メールを作成し、送信してください。
  4. メール送信の際、今後のタスクやメモを追加できます。
  5. 今後のタスクを追加するには、タップしてタスクを作成し、保存してください。

    また、メールのページでタスクのアイコンをタップして、タスクを追加することもできます。
  6. メモを追加するには、メモをタップして作成し、保存してください。

通話の発信

Zoho CRMに登録した顧客に、簡単に電話をかけることができます。通話を終了した後に、通話の詳細を記録することもできます。

メモ

  • iPhoneから発信した通話のみ記録できます。

通話を発信するには

  1. 見込み客、連絡先、タスク、通話のいずれかのタブに移動してください。
    連絡先、見込み客、取引先タブのデータが一覧で表示されます。
  2. 発信先のデータをタップしてください。
  3. データの詳細のページで、電話のアイコンをタップしてください。
  4. 電話番号をタップし、通話を開始してください。
    通話が終了すると、通話の詳細のページが表示され、通話の詳細を記録できます。

通話の記録

通話の後に、通話の詳細を記録することができます。

メモ

  • iPhoneから発信した通話のみ記録できます。

通話を記録するには

  1. 見込み客、連絡先、タスク、通話のいずれかのタブを開いてください。
    連絡先、見込み客、取引先タブのデータがアルファベット順で表示されます。
  2. 発信先のデータをタップしてください。
  3. 電話番号をタップして通話を開始してください。
    通話を終了すると、通話を記録するかどうか確認されます。
  4. 通話を記録するには、はいをタップしてください。
  5. 通話の詳細のページで、通話の詳細を入力して、完了をタップしてください。

地図の表示

Google マップで、見込み客、取引先、連絡先の所在地を確認できます。

地図を表示するには

  1. 見込み客、取引先、連絡先タブのいずれかに移動してください。
    連絡先、見込み客、取引先タブの情報が、アルファベット順に表示されます。
  2. 所在地を確認したいデータをタップしてください。
  3. データの詳細のページで、地図のアイコンをタップしてください。

    地図を表示したい住所をタップしてください。(請求先住所、納品先住所)

データの関連付け

さまざまなデータを作成して他のデータに関連付けることができます。

見込み客:メモ、タスク、添付、商品、予定、通話。

取引先: メモ、連絡先、タスク、添付、 商談、予定、通話、商品、見積書、 受注書、 請求書、問い合わせ。

連絡先: メモ、通話、添付、商談、タスク、予定、商品、問い合わせ、見積書、受注書、発注書、請求書。

商談:メモ、タスク、通話、添付、予定、商品、見積書、受注書、問い合わせ。

商品:メモ、価格表、タスク、予定、通話、添付、 問い合わせ、ソリューション、連絡先、見込み客、商談、取引先。

問い合わせでは:メモ、タスク、予定、通話、添付。

ソリューション:メモ、添付。

仕入先:メモ、商品、発注書、連絡先、タスク、予定、通話、添付。

価格表:メモ、商品、添付。

見積書:メモ、受注書、タスク、予定、通話、添付。

受注書: メモ、請求書、タスク、予定、通話、添付。

発注書: メモ、タスク、予定、通話、添付。

請求書: メモ、タスク、予定、通話、添付。

データを関連付けるには

  1. 見込み客、 取引先、連絡先などのタブに移動してください。
  2. 予定やタスクに関連付けしたいデータをタップしてください。
  3. データの詳細のページで、予定、タスク、メモなどをタップしてください。
    すでに関連付けられているデータの一覧が表示されます。
  4. データを表示/編集するには、データをタップしてください。
  5. 対象の関連リストで追加のアイコンをタップし、詳細を追加してください。

音声メモの記録

音声で情報を記録でき、顧客訪問後に商談の内容を音声で記録したり、何か思いついたことを記録しておいたりできます。音声ファイルはデータに関連付けられ、いつでもダウンロードできます。音声メモのファイルは、Zoho CRMの容量の消費量に含まれます。

音声メモを記録するには

  1. 見込み客、取引先、見込み客、商談、問い合わせ、仕入先、商品、見積書のいずれかのタブに移動してください。
  2. 音声メモを追加したいデータをタップしてください。
  3. メモの欄で、音声メモのアイコンをタップしてください。
  4. 音声メモの画面で記録をタップし、 音声メモの記録を始めてください。
  5. 記録の終了後、音声メモの件名詳細を入力して保存してください。

ファイルの添付

ファイルを添付するには

  1. 対象のタブに移動してください。
  2. データをタップしてください。
  3. 関連するタブの欄で、添付追加のアイコンをタップしてください。
  4. アップロードはさまざまな場所から行えます。
    Dropbox、Google ドライブなどの他社サービスからのアップロードも出来ます。

データの検索

データはかんたんに検索できます。それぞれのタブごとに検索可能です。

データを検索するには

  1. 対象のタブに移動してください。
  2. 検索のアイコンをタップしてください。
  3. 検索欄に文字を入力してください。
    確定すると、検索語に一致するデータの一覧が表示されます。

    初期設定では、まず端末内を検索します。端末内に一致するデータがない場合、自動でサーバー(クラウド上)のデータが検索されて結果が表示されます。
    端末に一致するデータが見つかった場合、その検索結果が表示されます。サーバーにデータがないか確認したい場合は、サーバーからさらにデータを取得してください。
    サーバーで見つかったデータが端末にはない場合、サーバーのデータが自動的にダウンロードされ、端末で利用できるようになります。

予定の月間/一覧表示

予定のデータを月間と一覧の2つの方法で表示することができます。一覧と月間表示

予定を月間で表示するには

  1. 予定のタブに移動してください。
  2. データの一覧のページでは、予定の表示方法をカレンダー一覧から切り替えられます。

ご意見・ご要望の送信

Zoho モバイルの開発チームにご意見・ご要望を送信できます(※英語対応)。

ご意見・ご要望を送信するには

  1. アプリでその他のアイコンをタップしてください。
  2. 設定 > ご意見・ご要望の送信と進み、内容を記入して送信してください。

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