CRMヘルプ

AndroidでのZoho CRMの利用

Zoho CRMのiPad用アプリを利用すると、AndroidからZoho CRM のデータにアクセスできます。現在、見込み客、取引先、連絡先、商談、問い合わせ、仕入先、タスク、予定、通話、商品、見積書のデータにアクセスできます。

利用条件

必要な権限:管理者が他の権限のユーザーに対してこの機能を有効にする必要があります。

機能

  • 移動中もCRMにアクセス - いつでも、どこでも、AndroidからZoho CRMにアクセスできます。
  • データの変更と同期 - Androidからデータを追加、編集、削除できます。変更内容は、自動的にZoho CRMアカウントのデータと同期されます。
  • オフライン作業 - オフラインや圏外の状態でも、作業を続けられます。Android端末に保存されているZoho CRMのデータの表示、編集、削除、また、新しいデータの追加が可能です。端末が再びネットワークに接続され、アカウントがオンラインになった時に、自動的にデータが同期されます。
  • Zoho CRMから通話の発信 - アプリからZoho CRMの連絡先に電話を掛けることができます。
  • 周辺の見込み客、連絡先、取引先の表示 - Google マップで、 Zoho CRMに登録されている周辺の見込み客/連絡先/取引先の場所を表示できます。検索範囲は、半径10、25、50、100マイルから設定可能です。
  • 通話の記録 - Androidから発信した電話の詳細をZoho CRMに記録することができます。目的発信者などの情報も追加可能です。
  • 連絡先へのメールの送信 - アプリからZoho CRMの連絡先に簡単にメールを送信できます。
  • サーバーのデータの検索 - Zoho CRMのサーバーに保存されているデータを検索できます。この機能を利用すると、Androidアプリにローカルで保存されていないデータにもアクセスできます。設定で、検索基準として最大4件まで選択できます。この内容は、端末から検索している時にのみ有効です。
  • 一覧によるデータの抽出 - 設定した条件に基づきデータを一覧で抽出できます。
  • 関連リストのデータの更新 - タスク、予定、通話、メモ、添付ファイルなどの関連リストのデータを追加、更新、削除できます。
  • データのアルファベット順の表示 - 連絡先、見込み客、取引先のデータをアルファベット順に表示できます。設定から、見込み客と連絡先の名前の表示形式(姓と名の順番)を変更できます。

インストール

Google Playからのインストール

利用方法

データの作成 | データの関連付け | 通話の発信 | 通話の記録 | メールの送信 | データの検索 | 一覧の変更