CRMヘルプ

iPhoneでのZoho CRMの利用

Zoho CRMのiPhone用アプリを利用すると、iPhoneからZoho CRM のデータにアクセスできます。iPhone版のZoho CRMには2つのバージョンがあります。1つは、iOS 5.0以上のユーザー向けで、バージョンはCRM 2.4.2です。もう1つは、iOS 7.0以上のユーザー向けで、バージョンはCRM 3.0です。CRM 2.4.2では、Zoho CRMの見込み客、取引先、連絡先、商談、問い合わせ、仕入先、商品、タスク、予定、通話のデータにアクセスできます。CRM 3.0では、これに加え、フィード、見積書、請求書、受注書、発注書、ソリューション、価格表、カスタムタブにもアクセスできます。

利用条件

必要な権限:管理者が他の権限のユーザーに対してこの機能を有効にする必要があります。

機能

  • 移動中もCRMにアクセス - いつでも、どこでも、iPhoneからZoho CRMにアクセスできます。
  • データの変更と同期 - iPhoneからデータを追加、編集、削除できます。変更内容は、自動的にZoho CRMアカウントのデータと同期されます。
  • オフライン作業 - オフラインや圏外の状態でも、作業を続けられます。iPhoneに保存されているZoho CRMのデータにアクセスできます。また、データを追加、編集、削除できます。端末が再びネットワークに接続され、アカウントがオンラインになった時に、自動的にデータが同期されます。
  • 最近使用した項目 - ダッシュボード最近使用した項目をタップすると、最近使用したデータを確認できます。
  • Zoho CRMから通話の発信 - アプリからZoho CRMの連絡先に電話を掛けることができます。
  • 周辺の見込み客、連絡先、取引先の表示 - Appleの地図で、 Zoho CRMに登録されている周辺の見込み客/連絡先/取引先の場所を表示できます。検索範囲は、半径10、25、50、100マイルから設定可能です。
  • 通話の記録 - iPhoneから発信した電話の詳細をZoho CRMに記録することができます。例えば、電話の目的発信者関連情報を記録できます。
  • 連絡先へのメールの送信 - アプリからZoho CRMの連絡先に簡単にメールを送信できます。
  • サーバーのデータの検索 - Zoho CRMのサーバーに保存されているデータを検索できます。この機能を利用すると、iPhoneアプリにローカルで保存されていないデータにもアクセスできます。
  • データのアルファベット順の表示 - 連絡先、見込み客、取引先のデータをアルファベット順に表示できます。
  • 関連リストの更新 - それぞれのデータに、既存の予定、タスク、通話、添付ファイルなどのデータを関連付けられます。

CRM 3.0にはさらに便利な機能があります。

  • モバイル版のカスタマイズ - テーマが用意されており、好みに合うようにアプリの見た目を変えられます。
  • 活動にフォーカスしたホーム画面 - CRM 3.0では、ホーム画面にその日の活動をすべて表示しています。表示を他の日に切り替えることもできますし、ホーム画面のカレンダーで特定の日の予定を確認することもできます。
  • プッシュ通知 - リマインダー、メールの受信、フィードでの通知、予定の招待などがあった際に、プッシュ通知を受け取れるようになりました。
  • Zoho ドキュメントとの連携- Zoho ドキュメントからCRMにファイルを添付できます。
  • 任意の場所の指定 - 周辺の見込み客/連絡先をだけでなく、離れた見込み客/連絡先/取引先も任意の場所の指定を行うことで検索可能になりました。例えば、横浜にいる時に、東京駅付近のデータを検索することができます。
  • 訪問記録 - 連絡先/見込み客を訪問した際に簡単に記録を残せるようになりました(チェックイン)。これは関連データのメモに記録され、後で参照できます。

インストール

App Storeからのインストール | iTunesでのインストール

利用方法

データの作成 | データの関連付け | 通話の発信| 通話の記録 | メールの送信 | Google マップでの表示 | データの検索 | 一覧の変更 | 周辺の見込み客/連絡先/取引先の表示