CRMヘルプ

Microsoft Outlook用のプラグインの利用(Mac)

Microsoft Outlook用プラグインを利用すると、以下が可能です:

  • Microsoft OutlookからZoho CRMに、連絡先、タスク、カレンダーを同期する(双方向)
  • Zoho CRMの商談のメールを追加する

連絡先、タスク、カレンダーの同期

同期を設定すると、連絡先、タスク、カレンダーの予定をMicrosoft OutlookからZoho CRMへ自動で追加できます。また逆も同様に可能です。Zoho CRMとMicrosoft Outlookの両方でデータの更新を行うような場合に、データの重複を避けることができます。データの同期は手動で開始します。

項目の関連付け

連絡先の同期

Microsoft Outlook Zoho CRM CRMの項目の長さ
1.名 40
2.姓 80
3.役職 職位 100
4.会社名 取引先名 200
5.部署 部署 50
6.会社電話番号 電話 50
7.自宅電話番号 電話番号(自宅) 30
8.電話番号(その他) 電話番号(その他) 30
9.Fax番号 Fax 30
10.携帯電話番号 携帯 30
11.電話番号(アシスタント) 電話番号(秘書) 30
12.番地(勤務先) 町名・番地(送付先) 250
13.市区町村(勤務先) 市区町村(送付先) 30
14.都道府県(勤務先) 都道府県(送付先) 30
15.郵便番号(勤務先) 郵便番号(送付先) 30
16.国(勤務先) 国(送付先) 30
17.番地(その他) 町名・番地(その他) 250
18.市区町村(その他) 市区町村(その他) 30
19.都道府県(その他) 都道府県(その他) 30
20.郵便番号(その他) 郵便番号(その他) 30
21.国(その他) 国(その他) 30

タスクの同期 - 項目の関連付け

Microsoft Outlook Zoho CRM Zoho CRMの項目の長さ
1.件名 件名 255
2.期限 期限 -
3.開始日 ------------ -
4.優先度 優先度 -
5.ステータス ステータス -
6.詳細 詳細 32,000

カレンダーの同期

Microsoft Outlook Zoho CRM Zoho CRMの項目の長さ
1.件名 件名 255
2.開始日時 開始日時 -
3.終了日時 終了日時 -
4.場所 開催場所 255
5.詳細 詳細 32,000

連絡先、タスク、カレンダーの予定を同期するには

  1. Microsoft OutlookにZoho CRMでサインインしてください。
  2. プラグインのダウンロードのアイコンから、連絡先の同期/タスクの同期/カレンダーの同期をクリックしてください。
    同期の設定に応じて、データが取得されます。Zoho CRMとMicrosoft Outlookで実行された変更の一覧を確認できます。変更の詳細を確認できます。
  3. 同期をクリックしてください。

見込み客、連絡先、商談へのメールの追加

Microsoft Outlookで見込み客、連絡先、商談に関して送受信したメールをCRMのデータに関連付けて登録することができます。

CRMにメールを追加するには(メールの追加)

  1. Microsoft Outlookから顧客のメール を選択してください。
  2. Zoho CRMのプラグインから、メールの追加をクリックしてください。
  3. メールの検索と追加の画面で、メールに追加したい項目を一覧から選択してください。
  4. 商談タブを選択した場合、検索条件として、メールアドレス、または、商談のどちらかを選択してください。
    メールアドレスを選択すると、CRMで登録されているメールアドレスに一致するデータが表示されます。
  5. 検索するを入力してください。
  6. 一致したデータの一覧から、メールを追加したいデータを選択し メールの追加をクリックしてください。

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