CRMヘルプ

ユーザーの追加

ユーザー管理の権限があるユーザーは、ユーザーの一覧にアクセスし、ユーザーの追加や編集、各ユーザーに有効化されているアプリ&オプションの確認などの操作ができます。ユーザーの詳細ページでも、そのユーザーに有効化されているプラグインとオプションの情報を確認できます。

ユーザーの追加で重要な手順

以下の手順でZoho CRMにユーザーを追加できます。

  1. 管理者は、名前、メールアドレス、役職、権限などの基本的な情報を登録してユーザーを追加します。
  2. ユーザーが追加されると、管理者が登録したユーザーのメールアドレスに招待メールが自動で送信されます。ユーザーを追加した後、電話番号、住所、写真、FAX番号、Webサイト、誕生日、言語などの他の詳細情報を追加できます。
  3. 招待メールを受け取ってから7日以内にメール内のリンクをクリックすると、ユーザーが招待を受けられます。
  4. 招待を受けた後、ユーザーの状況に応じて以下のいずれかの手順で処理を進められます。
    • ユーザーがZohoを初めて利用するため、Zohoアカウントを持っていない場合:
      • メール内のリンクをクリックすると、ユーザー登録ページに自動的に移動します。
      • ユーザーはZohoにユーザー登録して、アカウントを作成できます。
      • アカウントの作成時、サインインを続けるボタンをクリックしてください。
      • ユーザーは、メールに記載されたリンクにアクセスして、メールアドレスを認証する必要があります。
    • ユーザーがZohoにすでにアカウントを持っているがCRMのアカウントは持っていない場合:
      1. メール内のリンクをクリックして、サインインを続けるボタンをクリックしてください。
      2. ユーザーは、組織のアカウントに関連付けられた状態でZoho CRMにサインインできます。

ユーザーの追加

無料プランでは、最大10ユーザーまで追加できます。有料プランでは、購入したユーザーライセンスの数に応じてユーザーを追加できます。

利用条件

必要な権限:ユーザーの権限を管理する権限のあるユーザーがこの機能を利用できます。

ユーザーを追加するには

  1. 管理者権限でZoho CRMにサインインしてください。
    ユーザーの管理権限のあるユーザーがこの機能にアクセスしてユーザーを追加できます。
  2. 設定> 設定 > ユーザーと管理 >ユーザーをクリックしてください。
  3. ユーザーのページで、+新しいユーザーの追加をクリックしてください。
  4. 新しいユーザーの追加のページで、以下の詳細を入力してください:
    • - 姓は入力必須です。
    • メールアドレス - Zoho CRMアカウントを作成するため、まだ使われていない有効なメールアドレスを入力します。
      招待メールはこのメールアドレスに送信されます。
    • 役職 - ユーザーの組織での役職を選択します。
    • 権限 - ユーザーのZoho CRMでのアクセス権限を選択します。
      ユーザーを追加した後、電話番号、住所、写真、FAX番号、Webサイト、誕生日、言語などの他の詳細情報を追加できます。
    • テリトリー:(エンタープライズプランのみ)
  5. 保存をクリックしてください。
    ユーザーのメールアドレス宛に招待メールが送信されます。ユーザーが招待を受けたときのみ、ユーザーのステータスが認証済みに変更されます。

ユーザーの編集

ユーザーを追加するときは、名前、メールアドレス、役職、権限の詳細のみを入力します。その後いつでも必要に応じて、電話番号、住所、写真、FAX番号、Webサイト、誕生日、言語などのユーザーの詳細情報を追加できます。

ユーザーの詳細を編集するには

  1. 設定> 設定 > ユーザーと管理 >ユーザーをクリックしてください。
  2. ユーザーページの一覧から、ユーザー詳細を変更するか、さらに情報を追加したいユーザーをクリックしてください。
  3. ユーザーの詳細欄で変更したい箇所の編集をクリックしてください。以下の情報を登録できます:
    • 電話携帯電話WebサイトFax番号誕生日 - これらの情報を入力します。
    • 住所情報 - 住所の詳細を入力します。
    • 言語 - 言語を選択します。ユーザーのZoho CRMのアカウントの言語として設定されます。

    • - 一覧から国を選択します。
    • 時刻の形式 - 12時間表示か24時間表示を選択します。
    • タイムゾーン - ここで選択したタイムゾーンがZoho CRMアカウントのタイムゾーンとして設定されます。
  4. 保存をクリックしてください。

ユーザーの再招待

管理者か送信した招待メールをユーザーが7日以内に認証しなかった場合、ユーザーに招待メールをもう一度送ることができます。組織のCRMアカウントへ参加するための招待メールを認証しなかったユーザーは未認証のユーザーとして一覧表示されます。未認証のユーザーにのみ、招待メールをもう一度送信できます。ユーザーが無効化されている場合、有効化する必要があります。参考:ユーザーの有効化

ユーザーを再招待するには

  1. 管理者権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定> 設定 > ユーザーと管理 >ユーザーをクリックしてください。
  3. ユーザーのページで対象のユーザーをクリックしてください。ユーザーの詳細欄で再招待をクリックしてください。
  4. または、未認証のユーザーの一覧から再招待したいユーザーを選択してください。招待メールがユーザーに送信されます。
A社のアカウントに招待されたとき… 必要な操作
Zoho CRMのアカウントを持っていない場合: A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
すでにB社のアカウントに参加している場合: B社のアカウントから削除してもらうには、B社のCRMのアカウントの特権管理者に依頼してください。その後、A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
すでにB社のアカウントに参加していてそのアカウントの特権管理者である場合: B社のCRMアカウントで、他のユーザーを特権管理者に指定し、そのユーザーに自分のアカウントの削除を依頼してください。その後、A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
すでにB社のアカウントに参加していて有効なユーザーが自分のみの場合: B社のCRMアカウントを削除し、その後、A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
この場合、Zoho CRMアカウントは削除され、すべてのデータが削除されます。データの最後のバックアップ用のリンクがメールで送信されます。
B社のアカウントでZoho ドキュメント/Zoho メール/Zoho クリエーターを利用している場合: B社のZoho ドキュメント/Zoho メール/Zoho クリエーターの管理者に、該当するサービスのアカウントの削除を依頼してください。その後、A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
B社のアカウントでZoho ドキュメント/Zoho メール/Zoho クリエーターに参加していてこれらのサービスでのアカウントの管理者である場合: B社のZoho ドキュメント/Zoho メール/Zoho クリエーターのアカウントで、他のユーザーを特権管理者に指定し、そのユーザーに自分のアカウントの削除を依頼してください。その後、A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
B社のアカウントでZoho ドキュメント/Zoho メール/Zoho クリエーターを利用していて有効なユーザーが自分のみの場合: B社のZoho ドキュメント/Zoho メール/Zoho クリエーターのアカウントを削除し、その後、A社のアカウントに参加できる招待メールのリンクをクリックしてください。
この場合、Zoho CRMアカウントは削除され、すべてのデータが削除されます。データの最後のバックアップ用のリンクがメールで送信されます。

よくある質問

1.自分のアカウントからユーザーを削除できますか?

2.自分のユーザーのメールアドレスを編集できますか?

3.データの表示のみが可能なユーザーを追加できますか?

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