CRMヘルプ

項目とリンクの権限の設定

項目へのアクセス権限の設定

項目別のセキュリティ対策として、様々な権限に対してCRMの項目へのアクセス権限を設定できます。この機能を使えば、ユーザーの業務上の必要性に合わせて項目へのアクセス権限を許可できるため、項目別のセキュリティ対策が楽になります。必要に応じて、必須項目以外のすべての項目の表示/編集権限を有効化/無効化できます。

例えば、商談タブの「ステージ」と「総額」は顧客サポート担当者には不要な場合もあります。同様に、問い合わせの「ステータス」は、顧客サポートメンバー以外には表示しないこともできます。

項目別のアクセスを管理するには

  1. 設定 >ユーザーと権限 > 項目とリンクの権限をクリックしてください。
  2. 項目とリンクの権限のページで、以下を設定してください:
    • 権限を一覧から選択してください。
    • タブを一覧から選択してください。選択されたタブの項目のみが抽出されて表示されます。
    • 項目をクリックしてください。
      選択されたタブで利用可能なすべての項目が一覧表示されます。初期設定では、すべての項目に表示が選択されています。
  3. 編集をクリックしてください。
  4. 組織の項目別のアクセス権限の必要に応じて、項目のチェックボックスを編集してください。
    • 表示 - ユーザーがこの項目を表示でき、権限によっては編集もできます。
    • 表示のみ - 項目は表示のみが可能です。編集はできません。
  5. 保存をクリックしてください。

独自のリンクへのアクセス権限の設定

独自のリンクを作成後、Zoho CRMをカスタマイズする権限を持つユーザーがリンクへのアクセス権限を設定できます。この権限があれば、他のユーザーもそのリンクを利用できるように設定できます。

利用条件

必要な権限:「Zoho CRMのカスタマイズ」権限を持つユーザーのみ、この機能を利用できます。

リンクへのアクセス権限を設定するには

  1. 設定 >ユーザーと権限 > 項目とリンクの権限をクリックしてください。
  2. 項目とリンクの権限のページで、以下を設定してください:
    • 権限を一覧から選択してください。
    • タブを一覧から選択すると、選択したタブのリンクのみが抽出されて表示されます。
    • リンクをクリックしてください。
      選択したタブのリンクが一覧表示されます。

    • 権限を変更するには編集をクリックしてください。
    • 必要な個所を変更して保存をクリックしてください。

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