CRMヘルプ

ユーザーの管理

Zoho CRMのユーザーとは、自分のデータや組織の他のユーザーから共有されたデータを利用する人です。一部のユーザーは、CRMのデータにアクセスするだけではなく、管理者の役割も果たします。

Zoho CRMのプランとユーザーのライセンスに応じて、ユーザーを追加できます。無料プランでは、最大10ユーザーまで追加できます。有料プランでは、購入したユーザーライセンスの数に応じてユーザーを追加できます。各ユーザーは自分のアカウント(メールアドレスとパスワード)でサインインできます。すべてのユーザーに役職権限が設定されます。権限では、ユーザーが利用できる機能を設定できます。役職では、ユーザーがアクセスできるデータの範囲を組織内の階層をもとに設定できます。

一部のZoho CRMのオプションとプラグインを利用するには、ユーザーに対して有効化する必要があります。例えば、モバイル版のライセンス、Zoho メールオプション、Microsoft Outlook用プラグインなどです。参考:権限の管理

利用条件

必要な権限:ユーザーの権限を管理する権限を持つユーザーがユーザーを追加/編集できます。

ユーザーの種類

管理者:システム全体にアクセスできるユーザーです。Zoho CRMアカウント内には、すべてのデータにアクセスできる管理者が少なくとも1人は必要です。 例: CEO、役員

標準ユーザー:組織内で設定した権限と役職に応じてデータにアクセスできるユーザーです。例:営業部長、マーケティングリーダー、サポート担当者など

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