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ソーシャルCRM

営業活動を始める前に、まず大事なことは見込み客を良く知ることです:興味を持っていること、どんなサービスを探しているか、などです。このために、見込み客のソーシャルメディア上の活動を把握することが有効です。数百万の人々がFacebook/Twitter/Google+に近況を投稿しています。これらの中で、現在使っている製品、検討中の製品/サービス、その感想など、ビジネスで大事な情報がやりとりされている場合があります。

ここで重要なのは、お客様と未来のお客様の声を把握するために、CRMのデータベースとこれらのソーシャル上のやりとりをどうやってつなげるかということです。Zoho CRMとFacebook/Twitter/Google+連携がこの課題を解決します。この連携のポイントは、見込み客/顧客のFacebook/Twitter/Google+上でのやりとりと、CRM内のデータをつなげられ、一元管理できることです。

ブランドに関するやりとり:組織のFacebook/Twitter/Google+アカウントと関連付けられます。

ソーシャルタブで組織のFacebook/Twitter/Google+の最新情報を確認し、関連する情報を検索し、見込み客/顧客に丁寧な対応ができます。これは組織全体の機能で、管理者が設定する必要があります。ソーシャルタブの権限を持つユーザーがアクセスできます。

Facebookページの追加 | Twitterアカウントの追加 | Google+ページの追加 | ソーシャルタブの管理

個別のやりとり:Facebook/Twitterのプロフィールを自分の見込み客/連絡先と関連付けられます。

Zoho CRMの見込み客/連絡先のデータにFacebook/Twitterのプロフィールを関連付けて、見込み客/連絡先のことをもっとよく知り、より良い営業活動につなげることができます。これはユーザーごとに利用する機能です。それぞれのユーザーが自分のFacebook/Twitterアカウントを使って、見込み客/連絡先のソーシャル上のプロフィールを関連付けられます。この機能を使うには、ソーシャル連携の権限が必要です。

Twitter | Facebook

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