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ソーシャルメディアの組織のアカウントの関連付け

ソーシャルタブを使うには、Zoho CRMのアカウントを組織のFacebook/Google+ページ、または、Twitterアカウントを設定する必要があります。この設定ができるのはZoho CRMアカウントの管理者権限を持つユーザーのみです。一旦設定すると、管理者はソーシャルタブへのアクセス権限の範囲を選択できます。参考:権限の管理

ソーシャルメディアのアカウントを設定する前にソーシャルタブにアクセスすると、ようこそ画面が表示されます。そこからソーシャルメディアのアカウントの追加を開始できます。


ソーシャルメディアのアカウント(Twitter/Facebook/Google+)を1つでも設定すると、連絡先によるソーシャルメディアの投稿の情報によってソーシャルタブが更新されます。

また、見込み客と連絡先には、データの詳細ページにソーシャル上のやりとりという名前の関連リストが新しく作成されます。見込み客/連絡先に関するTwitter/Facebook/Google+のやりとりのすべてがこの関連リストに表示されます。

メモ

  • 管理者権限のあるユーザーのみが、Zoho CRMにソーシャルメディアのアカウントを設定できます。
  • ソーシャルタブにアクセス権限はあるが管理者権限がない(ソーシャル設定ができない)ユーザーは、ソーシャルタブを表示できますが、データは表示されません。必要な権限を管理者に依頼してください。

利用条件

  • 利用可能なプラン:プロフェッショナル/エンタープライズプラン
  • 必要な権限:ソーシャルの管理権限(管理者なら初期設定で有効)

Facebookページの追加

組織のFacobookページがZoho CRMに関連付けられていると、CRM内で以下の操作ができます。

  • ステータスの投稿。
  • 自分の投稿、投稿へのコメント/いいね!の表示。
  • 投稿へのいいね!。
  • 投稿へのコメント。
  • ページへのメッセージの受信/返信。

Facebookページを追加するには

  1. 管理者の権限/ソーシャルの管理者の権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > 設定 > 設定 > ソーシャル連携 > Facebookをクリックしてください。
    またはソーシャルタブから設定アイコンをクリックしてください。ソーシャル設定ページでFacebookタブを選択してください。
  3. アカウントの追加をクリックしてください。
    ブラウザーでポップアップのブロックを無効にしてください。
  4. Facebookの画面で、Zoho CRMと関連付けたいFacebookアカウントのサインイン情報を入力してください。
  5. サインインをクリックしてください。
    Zoho CRM外ですでにFacebookにサインインしていた場合、「すでに[ユーザー名]としてサインインしています」と通知されます。サインインしているユーザーとして設定を続けるには続けるをクリックしてください。他のユーザーとしてサインインするにはユーザーを変更をクリックしてください。

    Facebookページを追加するには、Facebookアカウントを認証し、ZohoでのFacobookアカウントからの情報の取得を許可する必要があります。必要に応じて実行する操作の内容を確認して選択できます。以下のスクリーンショットに表示されています。


    FacebookアカウントがZoho CRMに連携されます。
  6. ページの追加をクリックしてください。
    組織のFacebookページが一覧表示されます。
    追加したいページの追加をクリックしてください。
  7. 許可する操作を設定してください:
    • 操作 - 各権限のユーザーが実行できる操作を設定します。例えば、特定のユーザーには投稿とコメントを許可したいが、他のユーザーには更新の表示のみを許可したい場合もあります。このような場合、操作の欄からFacebookでの内容の投稿を制限できます。
      初期設定では、管理者権限はすべての操作を行えます。

メモ

  • Zoho CRMで設定されたFacebookアカウントには、ページが作成されている必要があります。関連するページを作成せずにFacebookアカウントを設定しようとすると、自動的にそのアカウントは削除され、ソーシャル設定ページから移動します。
  • アカウントを設定した後に、ページを追加せずにページの追加ポップアップを閉じると、アカウントは削除されます。

Twitterアカウントの追加

TwitterアカウントをZoho CRMに関連付けらると、CRM内で以下の操作ができます。

  • ツイート(つぶやき)とリツイート(転送)。
  • ツイートへの返信。
  • ツイートのお気に入りへの登録。
  • 自分のツイート/ブランドへのツイートとその返信の表示。
  • 見込み客/連絡先のツイッターの投稿履歴の表示。
  • ツイッターの検索。
  • DM(ダイレクトメッセージ)の受信/返信。

Twitterアカウントを追加するには

  1. 管理者の権限/ソーシャルの管理者の権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > 設定 > ソーシャル連携 > Twitterをクリックしてください。
    またはソーシャルタブから設定アイコンをクリックしてください。ソーシャル設定ページでTwitterのタブを選択してください。
  3. アカウントの追加をクリックしてください。
    ブラウザーでポップアップのブロックを無効にしてください。
  4. Twitterの画面で、Zoho CRMと関連付けたいTwitterアカウントのサインイン情報を入力してください。
  5. アプリの認証をクリックしてください。
    アカウントが認証されると、Zoho CRMの画面に戻ります。
  6. 許可する操作を設定してください:
    • 操作 - 各権限のユーザーが実行できる操作を設定します。
      初期設定では、管理者はすべての操作を行えます。

Google+ページの追加

Google+アカウントをZoho CRMに関連付けると、CRM内で以下の操作ができます。

  • ステータスの投稿。
  • 自分の投稿の表示。
  • 自分の投稿へのコメントの表示。
  • 投稿へのコメント。

Google+ページを追加するには

  1. 管理者の権限/ソーシャルの管理者の権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > 設定 > ソーシャル連携 > Google+をクリックしてください。
    またはソーシャルタブから設定アイコンをクリックしてください。ソーシャル設定ページでGoogle+タブを選択してください。
  3. アカウントの追加をクリックしてください。

    ブラウザーでポップアップのブロックを無効にしてください。
  4. Googleサインインの画面で、Google+アカウントの情報を入力してサインインしてください。
  5. 許可の申請の画面で許可をクリックし、アカウントを認証してください。

    Google+アカウントがZoho CRMに連携されますr。
  6. ページの追加をクリックしてください。
    Google+アカウントと関連付けられた組織のページが表示されます。
  7. 追加したいページの追加をクリックしてください。
  8. 許可する操作を設定してください。
    • 操作 - 各権限のユーザーが実行できる操作を設定します。
      初期設定では、管理者はすべての操作を行えます。

メモ

  • Zoho CRMで設定されたGoogle+アカウントには、ページが作成されている必要があります。関連するページを作成せずにGoogle+アカウントを設定しようとすると、自動的にそのアカウントは削除され、ソーシャル設定ページから移動します。
  • アカウントを設定した後に、ページを追加せずにページの追加の画面を閉じると、アカウントは削除されます。

Twitter/Facebook/Google+の組織のプロフィールの削除

Zoho CRMアカウントに関連付けられた組織のTwitter/Facebook/Google+アカウントは簡単に削除できます。

メモ

  • 3つすべてのアカウント(Twitter/Facebook/Google+)を削除すると、ソーシャルタブのデータとソーシャル上のやりとりの関連リストは使えなくなります。
  • ソーシャルメディアのアカウント連携はいつでも再開できます。
  • ソーシャルタブから追加されたすべての見込み客/連絡先はそのまま残ります。削除されません。

Twitter/Facebook/Google+の組織のプロフィールを削除するには

  1. 管理者の権限/ソーシャルの管理者の権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > 設定 > ソーシャル連携 > Twitter/Facebook/Google+をクリックしてください。
    または、ソーシャルタブから 設定アイコン > Twitter/Facebook/Google+をクリックしてプロフィールを削除してください。
  3. 削除したいTwitterのプロフィール/Facebookページ/Google+ページの削除アイコンをクリックしてください。
  4. はい、今すぐ削除しますをクリックして削除を確定してください。

ソーシャルの管理の権限を有効にする

組織のソーシャルメディア活動を管理するユーザー向けに、Zoho CRMのソーシャルの管理の権限を有効にできます。ソーシャルの管理の権限を持つユーザーは、Zoho CRMのソーシャル設定にアクセスできます。つまり、ソーシャルの管理者は、ソーシャルメディアのアカウントの設定や、他のユーザーのアクセス権限の管理が可能です。

特権管理者または管理特権のあるユーザーのみが、他のユーザーのソーシャル管理権限を有効にできます。

ソーシャルの管理の権限を有効にするには

  1. 管理者権限を持つアカウントでZoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定> 設定 > ユーザーと管理 >セキュリティ管理権限をクリックしてください。
  3. ソーシャルの管理の権限を許可したい権限の編集をクリックしてください。
  4. 下部のソーシャルの権限の欄へ画面をスクロールしてください。
  5. ソーシャルの管理の権限を有効にしてください。
    • ソーシャルの権限 - 見込み客/連絡先の詳細ページ:Zoho CRMの見込み客/連絡先とFacebook/Twitterのプロフィールを関連付けることができます。
    • ソーシャルタブ:ソーシャルタブにアクセスできます。
  6. 保存をクリックしてください。

メモ

  • 「ソーシャルの管理者」の権限を削除しても、この権限のユーザーは引き続きソーシャルタブのデータを閲覧することが可能です。
  • ソーシャルの権限 - 見込み客/連絡先の詳細ページが有効であれば、引き続きFacebook/Twitterのプロフィールを見込み客/連絡先に関連付けられます。
  • ソーシャルタブへのアクセスを完全に無効にしたい(表示も許可しない)場合はソーシャル設定から行ってください。
    ソーシャル設定には設定またはソーシャルタブからアクセスできます。
  • ソーシャルの管理の権限はZoho CRMの初期設定の権限(管理者権限/標準の権限)では編集できません。管理者権限を複製した権限でも、ソーシャルの管理の権限を編集できます。
  • 管理者の操作ができるのは、管理権限が有効になっているユーザーです。

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