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Facebook連携

Zoho CRMとFacebookを連携すると、ソーシャルメディア上での顧客の情報を活用できます。自分のFacebookアカウントで認証して、自分の見込み客と連絡先のFacebookプロフィールをZoho CRMのデータと関連付けられます。見込み客と連絡先のソーシャルメディア上での活動を把握し、様々な更新を分析し、新しいビジネス機会を創出するのに役立ちます。

利用条件

必要な権限:ソーシャル連携を管理する権限を持つユーザーがこの機能を利用できます。

メモ

  • この機能を使う場合、公式のFacebookアカウントで認証することを推奨します。
  • Facebook連携は見込み客連絡先タブのみで利用できます。
  • この機能にアクセスできるユーザー数に上限はありません。
  • Facebookのプロフィールからのデータは、アカウント/データ共有の設定に応じて利用できます。
  • 組織全体のソーシャル連携が設定されている場合、見込み客/連絡先との関連付け情報が、ソーシャルタブで、顧客、商談中の顧客、見込み客/連絡先の列でのソーシャル上のやりとりを並べ替えるのに使用されます。参考情報:ソーシャルタブの概要

ユーザーの有効化

初期設定では、この機能は標準の管理者と標準権限のすべてのユーザーで有効化されています。他の権限のユーザーは、ソーシャル連携権限を有効化された場合のみ、Facebook連携を利用できます。

メモ

  • 管理者は他の権限のユーザーに対して、この機能を有効化/無効化する必要があります。他の権限のユーザーにこの機能を有効化する手順は以下を参照してください。
  • Zoho CRMアカウントに2ユーザー以上登録されている場合のみ、設定から権限のリンクが利用できます。参考:権限の管理

ユーザーのソーシャル連携を有効にするには

  1. 設定>設定>ユーザー管理>セキュリティ管理>権限をクリックしてください。
  2. 権限ページで、Facebook連携を有効化したい権限の編集リンクをクリックしてください。
  3. ソーシャル権限ソーシャルタブのチェックボックスにチェックを入れてください。
  4. 保存をクリックしてください。

Facebookでの認証

まず始めに、Zoho CRMから自分のFaceboookアカウントで認証しましょう。この設定は初回のみ必要です。自分を認証すると、見込み客と連絡先のFacebookプロフィールを関連付けられます。

これはユーザー単位の機能ですので、それぞれのユーザーが自分自身で、Zoho CRMを通じてFacebookの認証情報で認証する必要があります。もし必要であれば、あとから認証を取り消すこともできます。参考情報: Facebook連携の無効化

Facebookで認証するには

  1. 見込み客/連絡先タブに移動してください。
  2. 見込み客/連絡先の一覧から、データを選択してください。
  3. 見込み客/連絡先の詳細ページで左側のパネルのソーシャルのリンクから(Facebookのアイコン)をクリックしてください。
  4. ポップアップでFacebookにサインインをクリックしてください。
  5. ポップアップでFacebookのメールアドレスパスワードを入力して認証してください。
  6. アプリの取得をクリックしてください。Facebookで許可する操作が一覧表示されます。
  7. 許可する内容を選択して許可をクリックしてください。
    FacebookのアカウントがZoho CRMアカウントに関連付けられます。

Facebookのプロフィールと見込み客/連絡先の関連付け

認証後、FacebookのプロフィールをCRMの見込み客/連絡先と関連付けられます。その後、以下の操作ができます:

  • 見込み客/連絡先のFacebookのプロフィール(学歴、職歴、ウォールの投稿など)の表示。
  • 見込み客/連絡先のウォールの投稿の表示。
  • 連絡先のFacebookウォールへの投稿。
  • 更新へのコメントの投稿。
  • Facebook投稿へのいいね!、または、いいね!の取り消し

CRMの見込み客/連絡先とプロフィールを関連付けるには

  1. 見込み客/連絡先のタブをクリックしてください。
  2. 見込み客/連絡先の一覧から、Facebookのプロフィールを関連付ける対象を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先のページで、左側のパネルにあるソーシャルのリンク(Facebookのアイコン)をクリックしてください。
    もしプロフィールが見込み客/連絡先のメールアドレスと合致したら、自動的に関連付けられます。もしメールアドレスが異なる場合、名前をもとにプロフィールが一覧表示されます。
  4. 見込み客/連絡先と関連付けたいプロフィールの関連付けをクリックしてください。
    Facebookプロフィールとの関連づけは、いつでも削除/変更ができます。

メモ

  • Facebookのプロフィールは、見込み客の「姓」「名」をもとに検索されます。
  • 条件に合うすべてのFacebookのプロフィールが公開検索を無効にしている場合、検索結果には表示されません。
  • 組織全体のソーシャル連携が設定されている場合、見込み客/連絡先との関連付け情報が、ソーシャルタブで、顧客、商談中の顧客、見込み客/連絡先の列でのソーシャル上のやりとりを並べ替えるのに使用されます。参考情報:ソーシャルタブの概要

Facebookのプロフィールの関連付けの削除

Facebookプロフィールと見込み客/連絡先の関連付けが不要になった場合、関連付けを削除できます。後から必要になった場合は、再度見込み客/連絡先にプロフィールを関連付けることもできます。


Facebookのプロフィールの関連付けを削除するには

  1. 見込み客/連絡先タブをクリックしてください。
  2. 見込み客/連絡先の一覧から、Facebookのプロフィールとの関連付けを削除する対象を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先の詳細ページで、(Facebookのアイコン)をクリックしてください。
    関連付けられたFacebookプロフィールが表示されます。
  4. 関連付けの解除をクリックしてください。

Faceboook連携の無効化

Facebook連携をやめたい場合、認証を取り消して連携を無効化できます。

Faceboook連携を無効化するには

  1. Facebookアカウントにサインインしてください。
  2. Facebookのアカウント設定>アプリへ移動してください。
    Facebookアカウントとの連携を認証したアプリが一覧表示されます。
  3. Zoho CRMアプリを選択し、アプリの解除のリンクをクリックしてください。
  4. ポップアップで削除をクリックしてください。
    Facebook連携が無効化されます。この機能をもう一度使いたいときは、Facebookで自分を認証する必要があります。参考情報: Facebook連携の認証

メモ

  • アクセスを取り消した後、CRMアカウントに反映されるまで30分ほどかかります。
  • CRM内にはFacebook連携を取り消す設定画面はありません。

Facebookのプロフィール画像の追加

見込み客/連絡先のFacebookのプロフィール画像を、1クリックでCRMアカウントに追加できます。

Facebookのプロフィール画像を追加するには

  1. 見込み客/連絡先タブをクリックしてください。
  2. 見込み客/連絡先の一覧から、Facebookのプロフィール画像を追加する対象を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先の詳細ページで、(Facebookのアイコン)をクリックしてください。
    関連付けられたFacebookプロフィールが表示されます。
  4. プロフィール画像をクリックしてください。
    Zoho CRMの見込み客/連絡先に画像が追加されます。

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