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Twitter連携

この連携は、CRMの見込み客/連絡先のツイートをすぐに参照でき、顧客とのよりよい関係づくりに役立ちます。自分のTwitterアカウントで認証して、自分の見込み客と連絡先のTwitterプロフィールをZoho CRMのデータと関連付けられます。顧客のソーシャル活動を把握し、様々な更新を分析し、新しい営業機会を創出するのに役立ちます。

利用条件

必要な権限:ソーシャル連携を管理する権限を持つユーザーがこの機能を利用できます。

メモ

  • この機能を使う場合、公式なTwitterアカウントで認証することを推奨します。
  • Twitter連携は見込み客連絡先タブのみで利用できます。
  • この機能にアクセスできるユーザー数に上限はありません。
  • 組織全体でソーシャル連携が設定されている場合、見込み客/連絡先のプロフィールの関連付けは、ソーシャルタブで、顧客、商談中の顧客、見込み客/連絡先の列でソーシャル上のやりとりを並べ替えるのに使用できます。参考情報:ソーシャルタブの概要

ライセンスの有効化

ソーシャル連携の権限が有効なユーザーのみ、Twitter連携を利用できます。初期設定では、この権限は標準の管理者標準権限のすべてのユーザーで有効になっています。他のユーザーについては、管理者がソーシャル連携の権限を許可する必要があります。

メモ

  • 管理者は他の権限のユーザーに対して、この機能を有効化/無効化する必要があります。自分が管理者の場合、他の権限のユーザーにこの機能を有効化する手順は以下を参照してください。
  • Zoho CRMアカウントに2ユーザー以上登録されている場合のみ、設定から権限のリンクが利用できます。参考:権限の管理

ユーザーに権限を許可するには

  1. 管理者権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインしてください。
  2. 設定 > ユーザー権限 > 権限設定をクリックしてください。
  3. 権限のページで、Twitter連携を有効化したい権限の編集リンクをクリックしてください。
  4. 一般的な権限ソーシャル連携のチェックボックスにチェックを入れてください。
    一般的な権限の欄は、自分が作成した独自の権限でのみ利用できます。標準の管理者標準の権限では、初期設定でこの機能は有効化されています。
  5. 保存をクリックしてください。

Twitterで認証

まず、Zoho CRMから自分のTwitterアカウントで認証しましょう。この設定は初回のみです。認証後、見込み客/連絡先のTwitterのプロフィールと関連付けられます。

これはユーザーごとの機能です。各ユーザーが自分自身でTwitterの認証情報を入力し、Zoho CRMアカウントで認証する必要があります。必要に応じて、後で認証を取り消すこともできます。参考情報: Twitter連携の無効化

Twitterで認証するには

  1. 見込み客/連絡先タブに移動してください。
  2. 見込み客/連絡先の一覧から、データを選択してください。
  3. 見込み客/連絡先の詳細ページで、(Twitterアイコン)をクリックしてください。
  4. ポップアップでサインインをクリックしてください。
  5. 認証のため、ポップアップでTwitterのユーザー名またはメールアドレスパスワードを入力してください。
  6. アプリの認証をクリックしてください。
    Twitterで許可する操作が一覧表示されます。
  7. 許可する操作を選択し、許可をクリックしてください。
    組織のTwitterアカウントがCRMアカウントと関連付けられます。

Twitterのプロフィールと見込み客/連絡先の関連付け

認証後、CRMの見込み客/連絡先とTwitterのプロフィールを関連付けられます。Twitterのプロフィールは、見込み客の名前(フルネーム)をもとに検索されます。Twitterのユーザー名を知っている場合、直接使用してプロフィールを見込み先/連絡先に関連付けられます。また、Twitter項目ですでにTwitterのユーザー名を入力した場合、Twitterのユーザー名が自動的に見込み客/連絡先に関連付けられます。プロフィールが関連付けられたら、以下の操作ができます:

  • 見込み客/連絡先のTwitterプロフィールの表示。
  • 顧客のTwitterのフォロワーとフォローしている人を表示
  • フォロー/フォローの解除
  • ツイート(つぶやき)とリツイート(転送)
  • 見込み客/連絡先のツイートへの返信
  • ツイートのお気に入りへの登録
  • ツイートで見込み客/連絡先へのメンション

CRMの見込み客/連絡先とプロフィールを関連付けるには
(Twitterのユーザー名を知らない場合)

  1. 見込み客/連絡先タブをクリックしてください。
  2. 見込み客/連絡先一覧から、Twitterのプロフィールを関連付けたい相手を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先のページで(Twitterアイコン)をクリックしてください。
    フルネームをもとに、合致したプロフィールが一覧表示されます。
  4. 見込み客/連絡先と関連付けたいTwitterのユーザー名の関連付けをクリックしてください。
    Twitterプロフィールとの関連付けは、いつでも削除/変更ができます。

CRMの見込み客/連絡先とプロフィールを関連付けるには
(Twitterのユーザー名を知っている場合)

  1. 見込み客/連絡先タブをクリックしてください。
  2. 見込み客/連絡先一覧から、Twitterのプロフィールを関連付けたい相手を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先のページで(Twitterアイコン)をクリックしてください。
    フルネームをもとに、合致したプロフィールが一覧表示されます。
  4. [タブの]Twitterユーザー名を知っていますか?リンクをクリックして、Twitterユーザー名を入力してください。
  5. 見込み客/連絡先と関連付けたいTwitterユーザー名の関連付けをクリックしてください。
    Twitterのユーザー名との関連付けはいつでも無効化/変更できます。

メモ

  • 見込み客/連絡先のTwitter項目にTwitterのユーザー名を入力すると、該当のプロフィールが自動的にデータに関連付けられます。
  • Twitterのプロフィールは、見込み客/連絡先の名前(フルネーム)をもとに検索されます。
  • 組織全体でソーシャル連携が設定されている場合、見込み客/連絡先のプロフィールの関連付けは、ソーシャルタブで、顧客、商談中の顧客、見込み客/連絡先の列でソーシャル上のやりとりを並べ替えるのに使用できます。参考情報:ソーシャルタブの概要

Twitterのプロフィールの関連付けの削除

Twitterプロフィールと見込み客/連絡先の関連づけが不要になった場合、関連付けを削除できます。後から必要になった場合は、再度見込み客/連絡先にプロフィールを関連付けることもできます。

Twitterのプロフィールの関連付けを削除するには

  1. 見込み客/連絡先タブをクリックしてください。
  2. 見込み客/連絡先一覧から、Twitterのプロフィールとの関連付けを削除したい相手を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先の詳細ページで、(Twitterアイコン)をクリックしてください。
    関連付けられたTwitterプロフィールが表示されます。
  4. 関連付けの解除をクリックしてください。

メモ

  • Twitter項目の値を削除すると、プロフィール連携が削除されます。

Twitter連携の無効化

Twitter連携をやめたい場合、認証を取り消して連携を無効化できます。

Twitter連携を無効化するには

  1. Twitterアカウントにサインインしてください。
  2. Twitterの設定>アプリへ移動してください。
    Twitterアカウントで認証して連携しているアプリが一覧表示されます。
  3. Zoho CRMアプリのアクセスの取り消しをクリックしてください。
    Twitter連携が無効化されます。

メモ

  • CRM内にはTwitter連携を取り消す設定画面はありません。

Twitterのプロフィール画像の追加

見込み客/連絡先のTwitterのプロフィール画像を、1クリックでCRMアカウントに追加できます。

Twitterのプロフィール画像を追加するには

  1. 見込み客/連絡先タブに移動してください。
  2. 見込み客/連絡先一覧から、Twitterのプロフィール画像と追加したい相手を選択してください。
  3. 見込み客/連絡先の詳細ページで、(Twitterアイコン)をクリックしてください。
    関連付けられたTwitterプロフィールが表示されます。
  4. プロフィール画像をクリックしてください。
    この画像がローカルに保存されます。Zoho CRMの見込み客/連絡先に画像をアップロードしてください。

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