CRMヘルプ

Zoho CRMの概要

プラン

Zoho CRMにでは組織で利用するプランを共通で1つのみ選択できます。

  • 無料プラン
  • スタンダードプラン
  • プロフェッショナルプラン
  • エンタープライズプラン

プランごとに利用できる機能が異なります。要件に合わせてお選びください。無料プランとスタンダードプランでは、追加できるデータの数に制限があります。この制限には見込み客、取引先、連絡先、商談、活動タブのデータが含まれます。プロフェッショナルプランとエンタープライズプランでは、データを無制限に追加できます。

詳細は利用できる機能表をご参照ください。

プロフェッショナル、エンタープライズプランでは、15日間無料で試用できます。Zoho CRMに登録すると、ライセンスを購入する前に各プランを評価できます。

システム要件

Zoho CRM は、クラウド型のCRMサービスです。使いやすく、設定も簡単です。Zoho CRMを利用する際には、以下のシステム要件をご確認ください。

OS(オペレーティングシステム) Windows、Linux、Mac OS X
ブラウザー

Safari(バージョン4以上)

Chrome(バージョン17以上)

Firefox(バージョン17以上)

Internet Explorer(バージョン11以上)

その他の要件

JavaScriptの有効化
クッキーの有効化
Flashのインストール
Acrobat Readerのインストール(任意)
表計算シートの表示ツールのインストール(任意)


Internet Explorer 8に関する注意:

  • ブラウザーを起動して、ツール > インターネットオプション >詳細 > マルチメディアをクリックしてください。
  • 「画像を表示する」と「画像を滑らかにする」のオプションを選択してください。

用語

次の表は、Zoho CRMで使用している用語の一覧です(見込み客、商談、キャンペーン、請求書等)。

見込み客 取引先
見込み客は、これから商談や営業機会につながる可能性のある人や組織の情報をあらわします。展示会、セミナー、広告、その他のマーケティング活動を通じて収集した情報です。営業担当者が見込み客と連絡をとり、詳細を確認して次のステップに進めると判断した場合、取引先、連絡先、商談のデータに変換できます。 取引先は、取引先の会社や部署等の組織をあらわします。Zoho CRMでは、1件または複数の連絡先を取引先に関連付けられます。営業活動において、相手の組織の情報を詳細に把握することが重要ですが、そうした情報の共有や管理に役立ちます。
連絡先 商談
連絡先は、商談のやりとりをする相手の人の情報をあらわします。連絡先によっては、複数の連絡先で同じ会社に所属していたり、同じ会社でも異なる部署に所属していたりすることもあります。CRMでは、連絡先を、個別の新規入力、見込み客からの変換(ステップアップ)、外部からの一括インポート等の方法で追加できます。 商談は、組織(BtoB)や個人(BtoC)との営業機会や取引の情報をあらわします。商談は、最終的には受注か失注にいたりますが、その前に見積や提案、交渉や価格調整などのステージを経て進捗していきます。また、見込み客の情報から商談に変換することも可能です。
売上予測 キャンペーン
売上予測機能を利用すると、今後の売上の見通しを把握できます。リアルタイムで売上の状況や見通しを確認でき、それに応じた対策をとるのに役立ちます。 Zoho CRMのキャンペーン機能では、各種販促活動の内容を記録・共有し、費用対効果を把握できます。施策ごとに見込み客の情報を管理でき、状況に応じた対応を進めるのに役立ちます。また、どの販促活動/施策(キャンペーン)をどの見込み客や連絡先に対して行ったか、関連付けの情報を記録し、後から参照できます。
問い合わせ ソリューション
問い合わせは、商品/サービスに関する質問、意見、要望等をあらわします。Zoho CRMでは、メール、電話、Webサイト等の各種経路からの問い合わせ情報を集約して管理できます。問い合わせの担当者を設定し、進捗管理や評価等に役立てられ、顧客満足度の向上につなげられます。 ソリューションは、顧客が直面した問題を解決するための解決方法をあらわします。よくある質問集やナレッジベースとして活用でき、問い合わせへの対応の手間や時間を削減するのに役立ちます。
価格表 仕入先
価格表は、顧客に販売する商品やサービスの価格の一覧です。顧客や数量に応じて販売価格を変更することも可能です。原価は、製品に対して製造元が設定した価格です。販売価格は、価格表に記載されている販売時の価格です。また、割引率を設定することもできます。 仕入先は、自分の組織が商品やサービスを購入する組織や人をあらわします。Zoho CRMでは、仕入先の情報を登録しておくことができ、商品やサービスの調達の際に参考にできます。
見積書 受注書
見積書は、商品やサービスの提供者と購入者の間でかわされる、提供内容や価格の見積についての書類です。見積書は、1クリックで受注書と請求書に変換できます。見積書のテンプレートを元に作成し、顧客に送信することも可能です。 受注書は、見積書を元に、顧客の注文を受領したことを確認するための書類です。見積書は、1クリックで受注書に変換できます。
発注書 請求書
発注書は、仕入先に商品/サービスを注文するための書類です。なお、商品ごとに発注が必要な基準の数量は異なりますが、発注が必要な基準を設定することができます。 請求書は、商品やサービスの提供者が購入者に対して発行する、請求内容を示す書類です。見積書は1クリックで受注書と請求書に変換できます。
タブ データ
Zoho CRMでは、種類ごとにデータを管理できます。同じ種類のデータは、「タブ」と呼ばれる場所で管理できます。例えば見込み客というタブは、すべての見込み客の詳細情報を集めたタブです。他には、連絡先、取引先、商談、見積書、請求書等のタブがあります。

Zoho CRMのタブには主に2種類です - 標準のタブと、ユーザーが作成したタブ(カスタムタブ)です。
「データ」とは、タブで作成されたデータのことを指します。例えば、見込み客タブに10人分の見込み客が登録されていたとすると、それぞれの見込み客が1件ずつの「データ」として登録されていることになります。連絡先タブに10人分の連絡先が登録されている場合、それぞれの連絡先が1件ずつの「データ」として登録されていることになります。

ホームのページの概要



  1. タブ
  2. 画面上部に、検索、ゲーミフィケーション、フィードの通知、データの追加、カレンダー、メールマグネット、設定のアイコンがあります。
  3. カスタマイズ表示
  4. クラシック表示
  5. カスタマイズ表示の要素
  6. 画面下部には、最近使用した項目、活動の通知、ご意見・ご要望のアイコンがあります。

Zoho CRMのタブのグループ化

Zoho CRMは、営業活動の効率化を支援します。また、顧客データの有効活用を手助けします。

営業支援(SFA)

営業支援(SFA)機能を利用すると、顧客や商談の情報の一元的に管理できます。Excelやメールなどに情報が分散せず、すぐに必要な情報にアクセスできるようになります。営業情報を漏れなく管理し、顧客をフォローすることで機会損失をなくし、売上を向上させることができます。

関連情報:見込み客の管理 | 取引先の管理 | 連絡先の管理 | 商談の管理 | 売上予測

マーケティング支援

Zoho CRMのマーケティング支援機能を利用すると、マーケティング活動を計画して、見込み客の確度を向上するプロセスを改善できます。また、キャンペーンの費用対効果を測定できます。

関連情報:キャンペーンの管理

顧客サポート

Zoho CRMの顧客サポート機能を利用すると、顧客サポートの対応をシステム化できます。営業と顧客サポートを1つのシステムで管理でき、サポートに必要な顧客情報をすぐに参照できます。

関連情報:問い合わせの管理 | ソリューションの管理

各種書類の管理

Zoho CRMの各種書類機能を利用すると、受注の前後で必要な書類(見積書、請求書等)を一元的に管理できます。また、見積書、請求書、受注書、発注書と在庫情報が連動しており、在庫情報をリアルタイムで把握できます。

関連情報:商品のカタログ | 仕入先の管理 | 見積書 | 発注書 | 受注書 | 請求書 | 価格表の管理

データの分析

レポートとダッシュボードの機能を利用すると、営業活動や、商談の状況を可視化できます。また、レポートやダッシュボードを他のユーザーと共有することも可能です。

関連情報: レポート| ダッシュボード

活動

Zoho CRMで、商談に関連するタスク、予定、通話の記録を管理できます。タスクや予定を他のユーザーと共有したり、通知を設定したり、繰り返し登録したりできます。

関連情報: タスクの管理 | 予定の管理 | 通話の記録

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