すぐに活動スタート!

見込み客を獲得したら、受注へつなげる営業アプローチを行わなければ、なかなか売り上げにつながりません。Zoho CRMは、アクションスケジュールを用意し、 見込み客を育成していくことができます。たとえば、見込み客がCRMに登録されるとすぐにステップメールを送信するようにしたり、タスクも自動で追加するよう設定できます。こうした作業を手動で行おうとすると、作業の手間が大きくかかり、初動も遅れてしまいます。

タイマー処理

メール送信や契約更新の管理、請求書の送付など、営業活動ではさまざまなタスクを処理する必要があります。Zoho CRMのワークフロー機能は、日付ベースのアクションを事前に定義することで、定期的に発生するタスクを自動的に処理。売上を生み出す営業活動により集中できます。

Web通知による連携

Zoho CRMは、CRM内でイベントが発生した際に、Web通知を使用し、外部アプリケーションにWeb通知を送信。外部サービスとかんたんに連携し、業務をさらに自動化できます。 連絡先の登録、商談の受注、お客さま情報の更新など、あらゆることをイベントとして扱うことができ、外部システムにお客さま情報を送信したり、会計システムで請求書を自動作成したりなど、活用の幅は無限大です!

カスタム関数

カスタム関数を使用し、シンプルなスクリプトを実行することで、CRM内のタブや外部アプリケーションに関連する情報を自動で更新できます。 データがワークフローの条件に一致すれば、自動でカスタム関数を起動し、CRM内のデータを更新。カスタム関数を使ったスクリプトの記述はシンプル。 ワークフローのルールに関連付けることで、より充実したお客さまの情報をかんたんに管理できます。

より良い営業アプローチを

リスティング広告などから獲得した見込み客リストのインポートやWebフォーム、展示会などさまざまな所から獲得した見込み客に対し、それぞれにあったナーチャリングを行っていかなければなりません。また、お客さまひとりひとりにあった営業担当者のアサインも必要です。Zoho CRMは見込み客が登録されると営業チームのもっとも適任者が自動でアサインされ、より良いアプローチを実現できます。

スムーズな営業アプローチを

Zoho CRMは、どんな見込み客でもラウンドロビン・アルゴリズムを用いて平等に一連のセールスの流れを確保することができます。営業担当者、チーム、その他メンバーとも自由に組むことができ、スムーズに営業アプローチを進めることができます。

スムーズな承認プロセス

見積書の値引きに営業マネージャーやリーダーの承認が必要といった手間がかかっていませんか?Zoho CRMなら、承認申請のメール作成から受理までの流れを自動で処理。上司のフィードバックに基づき、申請の変更もかんたんにできます。

マクロ活用でさらに時間を節約

お客さまへのメール送信、データの更新、電話のあとのフォローアップタスクの作成など、1日に何度も行うルーチンワークをワンクリックで処理できる、便利な機能がマクロ。Zoho CRMのマクロ活用で時間を節約し、売上アップにつながる営業活動に集中しましょう!