Zoho セールスIQのJavaScript API

Zoho セールスIQ APIにより、適用するWebサイトに合わせて簡単にチャットのウィジェットをカスタマイズできます。

Zoho セールスIQ APIをぜひご活用ください。 

使用方法

Webサイトに組み込まれたチャットの挙動を制御するには、Zoho セールスIQの組み込みコードと一緒にJavaScript APIを追加する必要があります。

メモ:
  • JavaScript APIのコードは、Zoho セールスIQの組み込みコードより後に入力してください
  • すべてのAPIのコードは、Zoho セールスIQのグローバルハンドラー($zoho.salesiq.ready=function(embedinfo){})内に入力してください 
  • こちらで任意の数のJS APIを呼び出すことができます
  1. <script type="text/javascript">
  2. var $zoho= $zoho || {salesiq:{values:{},ready:function(){}}};var d=document;s=d.createElement("script");
  3. s.type="text/javascript";s.defer=true;s.src="https://salesiq.zoho.com/salesiq/float.ls?embedname=salesiq";
  4. t=d.getElementsByTagName("script")[0];t.parentNode.insertBefore(s,t);
  5. </script>
  6. <script>
  7. $zoho.salesiq.ready=function(embedinfo)
  8. {
  9.     # こちらにZoho セールスIQ APIを挿入 #
  10. }
  11. </script>

キーワード:

  • <変数名>  これを正確な変数名に置き換えてください
  • Zoho セールスIQのグローバルハンドラー  すべてのJavaScript APIは、Zoho セールスIQのグローバルハンドラー($zoho.salesiq.ready)内に追加してください
  • API  APIの形式
  • パラメーター  APIで利用するデータ
  • *パラメーター – APIを動作させるために値は必須です

 

  • グローバルハンドラーでは、JSONオブジェクト(embedinfo)を引数として引渡します。これに、チャットのウィジェットの詳細が含まれます。
embedinfoの形式

{

embedtype : "float|button|window|agent",

floatstatus :"initialized|maximized|minimized|closed"

}

値:

  • embedtype - float|button|window|agent

    読み込まれたチャットのウィジェットの種類を示します。

  • "initialized|maximized|minimized|closed"

    移動式チャットのウィジェットのステータスを示します。

    • maximized:ユーザーがチャットのウィジェットを最大化したことを表します
    • minimized:ユーザーがチャットのウィジェットを最小化したことを表します
    • closed:ユーザーがチャットのウィジェットを終了したことを表します
    • initialized:ユーザーが上記の操作を実行しなかったことを表します
    メモ:移動式の種類のチャットのウィジェットにのみ適用されます。