サービス規約

更新日: 2015年3月19日
実効日: 2015年4月19日

オンラインビジネス生産性向上・コラボレーションアプリケーションのZohoスイートを利用する前に、かならず、このサービス規約(以下、「本規約」といいます。)をお読みください。本規約は、ZohoCorporation(以下、「ゾーホーコーポレーション」といいます。)とZohoサービスの利用者(以下、「ユーザー」といいます。)、またはゾーホーコーポレーションとユーザーが所属する組織との間で締結されるものです。

サービスの内容

ゾーホーコーポレーションは、オンラインコラボレーションおよび管理のための一連のサービス(以下、「本サービス」といいます。)、たとえば、ワードプロセッサ、表計算、プレゼンテーション、データベースアプリケーション構築、メール、チャット、スクラップブック、顧客管理、プロジェクト管理などを提供しています。ユーザーは、個人利用、ビジネス利用、所属組織での内部利用の目的で、Zohoサービスを使うことができます。ユーザーは、Zohoサービスがサポートしているインターネットブラウザで本サービスを利用することができます。インターネット接続および本サービスの利用に必要な機器類は、ユーザーが自分の費用で用意します。ユーザーは、自分のユーザーアカウントでコンテンツを作成したり編集したりすることができます。また、必要な場合、そのコンテンツを公開したり共有したりすることもできます。

ベータ版サービスの利用

ゾーホーコーポレーションでは、試験や評価の目的で、公開または特定ユーザー向けのベータ版サービス(以下、「ベータ版サービス」といいます。)を提供することがあります。ゾーホーコーポレーションは、ゾーホーコーポレーション独自の権限および裁量によりベータ版サービスの試験や評価の期間を設定することに、ユーザーが同意しているものとします。また、ゾーホーコーポレーション独自の裁量により、試験が成功したかどうかを判断し、そのベータ版サービスを商用提供するかどうかを決定します。ベータ版サービスを利用した場合でも、ユーザーに商用サービスを利用しなければならないという義務はありません。いかなる場合でも、またユーザーに通知したかどうかに関係なく、ゾーホーコーポレーションは、一時的または永久に、ベータ版サービスを変更したりその提供を停止したりする権利を保有します。ベータ版サービスの変更、中断、もしくは停止から生起し、またはそれに起因しもしくは関連したどのような損害に対しても、その理由に関係なく、ユーザーや第三者に対する損害賠償の責任は、ゾーホーコーポレーションには一切ないということにユーザーが同意しているものとします。

本規約の変更

ゾーホーコーポレーションは、ユーザーに通知の上、いつでも本規約を変更することができるものとします。このような変更は、本サービス内で通知、もしくはユーザーのプライマリの電子メールアドレス宛に案内されます。ユーザーの権利に関わる重要な変更については、変更が実効となる少なくとも30日前にユーザーのプライマリの電子メールアドレス宛に、電子メールで通知されます。ユーザーは変更規約の実効後、30日以内に電子メールにてゾーホーコーポレーションに通知することにより、サービスの利用を停止することができます。このようにしてサービスの利用停止を行った場合、未利用期間分の利用料金はユーザーに返金されます。本規約の変更が有効となった後、本サービスを引き続き利用した場合、ゾーホーコーポレーションは、ユーザーが本規約の変更に同意したものとみなします。

サインアップ(ユーザー登録)の義務

Zohoサービスを利用する場合、ユーザーは、必要な情報を提供してサインアップ(ユーザー登録)をします。また、ユーザーが所属する組織でZohoサービスを利用する場合、組織の代表と全ての組織内ユーザーの連絡先の情報を提供してサインアップをすることを推奨します。特に、連絡先として組織のメールアドレスを利用することを推奨します。ユーザーは次の各号に同意しているものとします。
1.サインアップの手順に従い、ユーザーは自分自身に関する真実で正確かつ最新で完全な情報を提供すること。
2.真実で正確かつ最新で完全な状態に保つため、ユーザーはサインアップの際に提供した情報を維持管理し、変更があった場合には速やかに更新すること。
ユーザーの提供した情報が虚偽、不正確、不完全、もしくは最新のものでない場合、またはユーザーの情報が虚偽、不正確、不完全、もしくは最新のものではないと疑われる妥当な根拠がある場合、ゾーホーコーポレーションは、そのユーザーのユーザーアカウントを停止し、その時点またはそれ以後の本サービスの一部または全部の利用を拒否する権利を有しています。

組織アカウントと管理者

ユーザーが組織の1アカウントとして本サービスにサインアップ(ユーザー登録)した後、ユーザーは1人以上の管理者を指定することがあります。管理者は、ユーザーの組織アカウントにおいて、本サービスの設定やエンドユーザーの管理権限を保有します。ユーザーの代理として、第三者が組織アカウントを作成し、設定した場合、その第三者はユーザーの組織アカウントの管理者として想定されます。これら代理の第三者に対しては、組織アカウントの管理者として適切な権限と制限事項を明記した契約の締結を行って下さい。
ユーザーは以下について同意するものとします。
i) 組織アカウトのパスワードの機密性を保持すること。
ii)適切な管理責任者を組織アカウントの管理者として指定すること。
iii)組織アカウトとして行った全ての操作、行動は本規約に同意のもと行われていること。
ユーザーはゾーホーコーポレーションが本サービスのアカウント管理や組織内での運用において、一切の責任を持たないことを理解するものとします。ユーザーは、管理者アカウントを厳重に管理するために必要な措置を行う必要があります。管理者アカウントのコントロール権限を失った場合に、コントロール権限をリカバリーする手順をユーザーは事前に指定することができます。ユーザーは、ゾーホーコーポレーションが許容しうるリカバリー手順を指定し、電子メールにてlegal@zohocorp.com宛に通知するものとします。管理者アカウントのリカバリー手順を指定しない場合、ゾーホーコーポレーションはその組織を代表する個人として承認するに十分な証拠を提供できる個人に対して、管理者アカウントのコントロール権限を提供することがあります。ゾーホーコーポレーションの善意によるこの振る舞いの結果に対して、ユーザーはゾーホーコーポレーションを免責することに同意するものとします。

個人情報保護とプライバシー

本サービスの利用に際してゾーホーコーポレーションに提供された個人情報は、プライバシーポリシーに従い管理されます。 本サービスを利用することにより、ゾーホーコーポレーションは、ユーザーがプライバシーポリシーに規定する条件に同意したものとします。 ユーザーは、自分のユーザー名やパスワード、その他の重要な情報の機密性を維持し、自分のユーザーアカウントで行われた活動すべてに責任を負わなければなりません。 また、ユーザーには、自分のユーザーアカウントが不正利用された場合、直ちにゾーホーコーポレーションの電子メールアドレス窓口(accounts@zohocorp.com)、もしくはhttp://www.zoho.com/contact.htmlに掲載されている電話番号宛に通知する義務があります。 ゾーホーコーポレーションは、ユーザーアカウントの不正アクセスや不正利用その他の結果としてユーザーや第三者が被ったどのような損失または損害に対しても、一切の責任を負いません。

迷惑メール防止規定に関するお問い合わせ

Zohoの迷惑メール防止規定に関して質問や不明点がある場合は、迷惑メール防止規定に関するお問い合わせフォームよりご連絡ください。